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みんなの「地デジ」ブログ


最新VLCメディアプレーヤー

2012/02/24 21:48

地デジをキャプチャして楽しんでいることを以前書きました。

TVで見るときは、M130で見ますが、ほとんどの場合、PC上でTSファイルを見ています。

どんなソフトで見ているかというと、VLCメディアプレーヤーを使っていました。

でも、キャプチャしたTSファイルを表示させると、どの辺を表示しているかといった時間情報が表示されません。途中で見るのを止めた時など、時間表示がないと少し不便に感じていました。

ネットを探してみると、同じように感じていて、かつ、それを何とかしてしまった人がいたことがわかりました。ここにVLC-1.1.13(up0819.zip) というファイルがそれです。

今見ると、up0846.zipとか、up0869.zipというファイルもアップされていますね。

最新のは、使っていませんが、とにかく、VLC-1.1.13でちゃんと、時間が表示できるようになりました。これは便利と使っています。

vlc-1.1.13

 

かれこれ、2ヶ月近く使っていたわけです。

前振りが長くなってしまいましたが、ここで、ようやく、タイトルに書いた話題に移りたいと思います。最近VLCの最新バージョン2.0がリリースされたというニュースを見ました。

バージョンアップ直後は問題あるかもしれないかもとか考えて、インストールしようかどうしようか少し迷っていました。しかし、メジャーバージョンアップということで、やはり最新のソフトの方が良いだろうと思ってインストールしてみました。記事を読んだ限りでは、私の用途からは、あまりバージョンアップのメリットが感じられませんでした。画面もMAC版は変わったとか書かれていましたが、Window版については、記述なかったからです。

でも、インストールして、使ってみると、おおっ、中々いい感じではないですか。画面は、確かにあまり変わりませんが、現在の表示を示しているスライダが従来と変わっています。

左が従来のスライダ、左右に倍速を変更するボタン(2つの三角の所)があります。
右側がバージョン2.0.0の表示です。倍速変更ボタンはなくなりましたが、おしゃれな感じの表示に変わりました。左側が、現在の時間、右側に全体の時間が表示されているようです。

image       image
    1.x.xの表示             2.0.0の表示

新バージョンでは、カーソルをスライダのところへ持っていくと、以下のように○ボタンが表示され、表示している時間がポップアップで表示されます。ボタンをドラッグすると、ポップアップの時間も変わるので、自在に位置を変更できます。これは、便利そうです。

image 
バーの所へカーソル持って行った時の表示
(カーソルはキャプチャできていません)

また、TSファイルでも時間がきちんと表示されるようになったようです。パッチは必要ありません。

新バージョンは、前述したように、スライダの左右に時間が表示されるようになったので、ステータスバーの表示がなくても大丈夫になりました。デフォルトではステータスバーが表示されていませんが、必要ならば、メニューの表示→ステータスバーで、表示の有無を選択できるようになりました。

これはぜひバージョンアップすべきと思います。

追伸:全く問題ないと思ったVLC 2.0.0ですが、TSファイルによっては、クラッシュしてしまう場合があることがわかりました。先日録画したアバターがなぜか、録画30秒後にクラッシュしてしまいました。このTSファイルは、生のものではなくて、TsSplitterでデータを加工したものですが、旧バージョンではきちんと表示できます。その他の録画データも、ざっと見てみましたが、問題なく表示されるものと、そうでないものがあるようです。

クラッシュレポートは送付してみたので、そのうち修正されるかもしれませんが、当面、新旧両バージョンを使って行かなければならないようです。

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メディアプレイヤー M130 その4

2012/01/07 23:06

メディアプレイヤーの操作画面について書いていきたいと思います。

HOME画面からは、ファイル、ミュージック、ムービー、フォト、設定の4つの機能を選択できます。

M1030019 メインメニュー画面

ムービー

まず、表示させたいデータを選択します。全てリモコンで操作します。

ディレクトリをたどるようにフォルダを開いていけます。日本語のファイルでも問題なく表示できます。これは、大事だと思います。映像ファイルを選択するのは、直感的なので、迷うことはないと思います。

M1030022

ムービーファイルを表示した所

画面左上にモードが表示(ムービー)されていることがわかります。1行目がぼけているのは、長いファイル名だと、自動スクロールされているからです。
ムービーモードの時には、音楽ファイルは表示されないようになっているようです。
リモコンの2段目のボタン(MOVIE/MUSIC/PHOTO)を押すと、モードが変わります。
ファイルモードなら、どのファイルでも表示されます。
ファイル名の左側のアイコンで、それぞれのファイルがどのような属性かわかります。♪マークならミュージック、アイコンムービー マークならムービー、アイコン写真 マークなら写真を示しています。

リモコンの操作ボタンについてまとめておきます。早送りFFWDボタン:押すたびに1.5倍, 2倍, 4倍, 8倍, 16倍, 32倍速に変わり、更に押すと1倍速に戻ります。倍速状態で、PLAY/PAUSEボタンを押すと、通常の速度に戻ります。
ただし、早送りすると、どのスピードでも音は出ません。

FRWDボタンは、早戻しで、FFWDと同様に、1.5, 2, 4, 8, 16, 32倍速で、巻き戻しができます。

PREVとNEXTボタンは、前と次のファイルへ移動します。

4:3/16:9ボタン:以下のように画面サイズが変更になります。
    デフォルトサイズ→4:3→16:9→フィット→ビデオフルスクリーン→画面フルスクリーン

途中で、映像を止めて、再度再生すると、以下のような表示になります。

M1040003

OSDボタンを押すと以下のようなメニューが画面上部に現れます。

M1040018 字幕データを持ったファイルを持っていないので、いずれの項目も操作できませんでした。

REPEATボタンでは、以下の3つが設定できるようでした。

M1040027 M1040028 M1040029

AUDIOボタンでは、以下のような切り替えができました。

M1040023M1040024M1040025

 

ミュージック

音楽ファイルを選択すると、以下のような画面が出て演奏されます。

M1030026

早送り:x1, x2, x4, x8, x16, x32

REPEAT    5種類(→, ランダム、1→、ループ、ループループ)

INFO    サンプルレート、ビットレート、エンコーディング情報を画面上部に約10秒表示

M1030028INFOを押した時の表示例

OKボタンとPLAY /PAUSEボタンは同じ機能

RETURNボタンで戻っても音楽は継続するので、例えば、写真表示させると、BGM付で見ることができる。

OSDボタンを押すと、以下のような表示が画面上部に出ます。

M1030030 
左から順番に説明します。

EQモード: ノーマル/DBB/POP/ロック/クラシック/ジャズ/ボーカル/ダンス/ソフト と全部で9種類あり、イコライザの下に表示されているアイコンがそれぞれに合わせて変わりました。順に、M1040009 バイオリン/M1040010 ホルン/M1040011 ギター/M1040012 ドラム/M1040013 ピアノ/M1040014 サックス/M1040015 マイクを持った人/M1040016 キーボード/M1040017 ハープ
お好みのモードを選択後、OK押すと、音の変化がわかります。

歌詞カラー1/2: 赤/青/緑/白/黒/灰色/シアン/マゼンタ/イエロー

表示モード: ラインロール/KARAOKE

ただ、歌詞データ付きのファイルを持っていないので、上記によりどんな変化が生じるのかは確認できていません。

フォト

ZOOMボタン    4段階まで拡大できるようです。拡大後は、上下左右カーソルボタンで移動可能。

ROTATEボタン    時計回りに90度単位に回転。ZOOMしない状態で、左右カーソルボタンで時計と反時計回りに回転。
なお、ZOOM後は回転できないようです。

SLIDESHOW    下部に5個サムネイル

OSD    カーソルボタンとOKボタンで操作
    スライド効果:ズームイン/ズームアウト/デフォルト/横ブラインド/縦ブラインド/上へスライド/下へスライド/左へスライド/右へスライド上へ伸ばす/下へ伸ばす/左へ伸ばす/右へ伸ばす/モザイク

再生間隔:1/3/5/7/10/30s

BGM:オン/オフ

操作関係は、大体このような感じでした。

使ってみた感想としては、TSファイルをきちんとTVに表示でき、PCで録画、TVで視聴という環境ができあがり、大変満足です。音楽ファイルの対応、フォトデータの表示もBraviaより処理が早いようで、快適に操作できる点も満足できたところです。

なにより、こんな小さい機体できちんと対応できていることがすごいことだと思いました。本体とACアダプタとHDMIケーブル、そして、映像ファイルを入れたSDHCカードがあれば、どこでも映像が視聴できるというのは非常に良い買い物だったと思える点です。

残念な点としては、早送りで例え1.5倍速でも音が出なかったという所でしょうか。PC上でVLCメディアプレイヤーはきちんと音がでますから。でも、ちゃんとTVで見るという使い方であれば、これは、残念な点と言ってもそれほどのマイナス点とも言えません。

以上、ご参考になれば。

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メディアプレイヤー M130 その3

2011/12/30 00:00

1日遅れで、SDメモリカードとHDMIケーブルが届きました。

届いたのは、すでにお知らせしたTeam 32GB Class10 SDHCカードと、PLANEX ハイスピードHDMI Ver.1.4ケーブル1mです。¥3460と¥650でした(Amazonにて)。

ちなみに32GBという容量は、SDHC規格のカードとしては最大容量なのですね。これ以上大きなサイズとなるとSDXC規格となりますが、M130では仕様上対応していないようです。

最初に、気になっているSDHCカード 32GB Class10のベンチマークを取ってみました。
価格.comのレビュー記事では、20MB/sを超えている結果が掲載されていましたが、私の環境では、リードで19MB/s、ライトで16.5MB/sと少し遅くでました。恐らくカードリーダーが原因となっているものと考えました。安いものを使っていますから。

image

このベンチマークテストをした後、録画しておいた10GBを越えるデータをコピーしようとしたら、空き容量がないというエラーが出てしまいました。何度やってもだめで、初期故障かとも思いましたが、別の小さなファイルをコピーしてみたら、ちゃんとできました。 ここで、ふと、思いました。何か容量制限みたいのがあるぞと。そこで、何が起こったのか調べてみました。

すぐに原因はわかりました。このカードは、元々FAT32でフォーマットされていました。このFAT32では、4GB以上のファイルは取り扱えないということで、エラーが発生していたのでした。そう言えばそんな情報を見たことがありましたが、自分には関係ないと忘れていました。そこで、4GBの壁がない、NTFSフォーマットをしました。exFATなるフォーマットもあるようですが、M130では対応していないような気がするので、避けました。でも、NTFSフォーマットするには、少しテクニックが必要のようです。Windows XPの場合だけかな? ここにやり方が書いてありました。 http://pcjuornal.com/PCJ2/tipoftheday/SD_NTFS-format.html

書かれていたように設定を変更すると、フォーマットのファイルシステムで、NTFSが選択できるようになります。

NTFSでフォーマット後に、再度ベンチマークを走らせました。NTFSではオーバーヘッドがあり、遅くなるような話があったからです。でも、特に大きく変わりませんでした。以下は、NTFSフォーマット後の結果。

image

これで、大きなファイルをコピーできます。13GBのファイルのコピーに15分くらい掛かりました。

ちょっと話は変わりますが、私は知らなかったのですが、SDカードの容量表記ってHDDと同じ10進表記だったのですね。32GBのカードなのに、30GBしか容量がないことにコピー後の容量チェックで気づき、おかしいなと思ったのでした。こう書くと何のことだかわかりませんね。32GBは、2進数で32x 2^30バイトと思ったのです。つまり、10進数でいうと約340億バイトあるかなと思っていたのです。でも300億バイトしかなかったので、ちょっとがっかりしたのでした。

さて、もう一つのHDMIケーブルの方ですが、1mという長さで、足りるかな、大丈夫かと気になっていましたが、ケーブルはそれほど硬いわけでもなく、TVそばにM130を置くという運用なら、問題ありませんでした。よっぽど、持っているVGAケーブルの方が硬く太かったです。

ケーブルの写真は、撮っていませんが、今なら、ここに掲載されています。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003V5Y32W/ref=ox_ya_os_productで注文もできると思います。

そして、1125(1080p)での接続で見てみます。さすがのハイビジョンです。メニュー画面もくっきりしています。

M1030017 

こちらは、AVケーブルで見た時のもの。

M1030018

違いの雰囲気はお分かりになれますでしょうかね。

いよいよ録画したハイビジョン画像を見てみます。まったく問題ありません。TVで放送された状態と比べていませんが、ちゃんと表示されているようです。私には、普段見ているTVの映像と変わらない状態と思えました。

メディアプレイヤーM130、買って損はない買い物だと思いました。

次回は、使用感などを。

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メディアプレイヤー M130 その2 到着

2011/12/28 23:40

では、M130の開梱の様子を写真にて。

まずは、箱を開ける前の外観から。

 image image

ふたを開けると、本体が見えました。

 image

本体の取り出すと、CD−ROMとその下に箱が見えます。

 image

全ての中身を取り出したところ。左上から説明書、CD-ROM、日本ではなじみのないYPbPrケーブル、AVケーブル。下の段に いって、ACアダプタ(結構小さめです)、リモコン、本体。

image

本体を保護しているビニールシートをはがして、周りを見てみます。大きさがわかるようにものさしを置いておきます。

本体上面は、ピッカピカです。プラスチックのようですが。

 image

裏面は、各種コネクタがあります。左から、DC電源ピン、YPbPr映像出力端子、HDMIコネクタ、AV出力端子、USBポート、光コネクタ。

imageimage

左サイドには、VGAコネクタがあります。

 imageimage

右サイドには、SDカードスロットが見えます。

 image image

   写真を撮ったところで、まずは、AVケーブルをTVにつなぎ、電源をつないで、リモコンで電源を入れました。電源が入ると、本体の前面(写真では撮らなかった面)の中央が青く光りました。

TV側は、AV接続したので、ビデオに設定しましたが、何も表示されません。リモコンのAVボタンを押したり、SETUPボタンを押したりしてみましたが、ダメです。
ここで、少しあせりました。操作できるのは、リモコンだけですから、画面が見えないと、どうにもなりません。それならと、PCに使っていたVGAケーブルを引っ張り出して、つないで見ました。VGAボタンを押してみると、画面が現れました。一安心です。

手持ちのSDカード(Palmで見たり聞いたりしている写真JPEGとMP3とAVIファイルが入っています)を挿してみました。メインメニューから、写真、音楽、映像を順番に見ていきました。写真は問題なく表示できました。音楽は音が出ません。映像は、絵は出ましたが、やはり音がでません。 音が出ないのは、VGA接続だからだと思われます。仕方がないと思うことにしました。 でも、HDMIケーブルが来る前に、やはり音を聞きたいので、だめもとで、AV接続へSETUPメニューで設定を変更しました。すると、なぜか今度はちゃんと映るではありませんか。AV接続なので、音楽も大丈夫です。動画ももちろん大丈夫です。映像は、VGAの方がきれいなようにも見えますが、最終的には、HDMIで見ることになるので、まあよしとしましょう。
ここでなぜ、最初にAV接続で画面が表示されなかったのか少し調べてみました。AV接続で映像が見えている状態で、最初の状態と同じになるように、VGAケーブルと引き抜くと、画面が映らなくなってしまいました。VGAをつなぐと映ります。不思議です。理由はわかりませんが、AVケーブルとVGAは両方接続しないとダメみたいだとわかりました。ちゃんと質問した方が良いのかもしれませんが、最終的にHDMIケーブルで運用することになるので、これ以上の深入りは避けました。

映像がハイビジョンでないので、HDMIケーブルを待つことにしましょう。

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メディアプレイヤー M130 その1 地デジデータをTVで見たい

2011/12/28 19:43

地デジを録画したTSファイルを現在は、PCのモニタで見ています。でも、せっかくのハイビジョン映像ですから、映画とかは、TV画面で見たいと思っています。

SheevaPlug+で構築したDLNAサーバがありますが、これでは、ハイビジョン映像を見ることはできません。それは、私のTVのBraviaがMPEGしか対応していないためで、MPEGでは、ハイビジョン画像にできないみたいだからです。もしできたしても、データを変換しないといけませんので、かなり面倒というか時間が掛かってしまい面倒だと思いました。また、これでは、せっかくのHD映像の意味がなくなってしまいます。

何か良い方法がないかと、色々と物色していたら、メディアプレイヤーというものがあることがわかりました。

でもあまり種類がないようです。お金を掛けるつもりもないのです。そうして絞っていくと、M130というものが、良いように思われました。またまた、恵安で販売されているものになってしまいましたが、大丈夫でしょう。でも、情報が余りというか、ほとんどなく、画質やら使い勝手がわかりません。でも、待っていても仕方がないので、購入することに決めました。4800円でした。ウィンテン株式会社が販売元で、Amazonが発送してくれるようです。

ちなみにM210というHDDを内蔵できるものもありましたが、なぜか対応フォーマットにTSの文字がなく、恐らく対応していると信じたいのですが、危険なので、避けました。こちらは、少し大きく、ネットワーク対応というのがよさげです。ただし、SDカードスロット、VGA出力はありません。

M130を注文してから、通常便なのに、何と1日で荷物が届きました。さすがAmazonさん。 そんなにすぐに来るとは思っていなかったので、M130を注文してから、HDMIケーブルが必要だなとか、大容量のSDカードが必要だなと調べていて、M130の注文から半日過ぎてから、これらを注文したので、ケーブル類は、1日遅れの到着となりそうです。

HDMIケーブルを注文するにしても、HDMIケーブル自体がどんなものなのか、さっぱりわかっていませんでしたが、調べてみると、TV見るくらいなら何でも良さそうという結論に達しました。HDMIケーブルは高いので、同梱されていないと言われていたようでしたが、ネットで調べてみると、1m〜1.5m位なら、安いものなら、500円程度で売っているようでした。送料が掛かっては安い意味がなくなりますので、ここはやはり送料無料が基本のAmazonさんで調べてみました。色々あって迷いましたが、PLANEX ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 1m (PS3/Xbox360) PL-HDMI01-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] ¥ 650 というものを購入することにしました。名の知れたメーカ品ですから、安くても大丈夫でしょう。ケーブルが来るまでは、付属のAVケーブルでチェックはできるので、よしとしましょう。

また、SDメモリカードは、2時間の映画が2本入るレベルの32GBのSDHCカードを探しました。これは、M130が対応できるSDHCカードで最大の容量なのと、値段もそこそこだと思っていたからです。HDビデオカメラ用のSDカードも欲しかった所なので、そちらでも共用できるかなとも考えていました。ただし、2時間の映画のTSファイルだと、10数GBと言った大きなファイルを書き込む必要から、できるだけ高速書き込みでできて、安いものという判断基準で探しました。
中々難しい選択でしたが、Team SDカード SDHC CLASS10 32GB TG032G0SD28X ¥ 3,460 が良さそうなので、これを購入することにしました。少し高いような気もしますが、ここは性能を取りました。

スペックが、Write 13〜18MB/sと明記されており、価格.comのレビューでは、20MB/sの速度も出ているようですから、結構早いと考えました。これでも10GBのデータの転送に500s、即ち、8分強掛かります。Class10のものでも10MB/sレベルのものもあるようなので、同じファイル転送に15分以上掛かってしまうのは、ちょっと運用するのに問題かなと思ったからです。1枚のカードでPCをベースにSDカードに見たいものをコピーしてTVで見るというスタイルを考えていたので。

先に届いてしまったM130についてのレポートは、次の記事にて。

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KTV-FSUSB2/V2の運用 その2 MurdocCut

2011/12/27 20:55

では、MurdocCutについて、使用感などを書いていきたいと思います。

起動すると、以下のような画面が現れます。以下の画面内容は、実際の作業を進めた状態なので、最初に起動した状態とは異なります。念のため。 image image

  1. 下側のウインドウで、処理するファイルを読み込みます。Addボタンを押してファイルを選択するか、直接ファイルをドラッグするかします。
  2. 読み込んだファイルをクリックして、選択状態にして、左端のGet GOPボタンをおして、GOP情報を取り出します。少し時間がかかります。終了すると、ファイル名の左側に上記画面のように●印がつきます。
  3. ファイル名をダブルクリックすると、上側のウインドウに映像が表示されます。
  4. ここから、カット作業をします。作業自体は、取り出したい最初と最後を|<と>|というボタン(スライダの下にあります)で設定し、→ボタン(スライダ直下の一番右のボタン)を押して、右側にあるClip Listに追加していく形で進めていきます。
    上に示したキャプチャ画面では、全部のカットが終了した状態です。
    カットする場所を決めるために、4種類のボタンが用意されています。スライダをドラックすれば、大まかに移動はできます。また、←30と30→で、30秒前や後ろに移動、←15や15→は15秒の移動、←や→はGOP単位(約0.5s)の移動(これが最小単位です)ができますので、自分でここだというポイントを選び、先に説明した|<か|>ボタンでカットする最初と最後の位置を決めていきます。キーボードのカーソルキーでも最小単位の移動ができるようです。
    ←C、C→はカスタムボタンで、Optionでどの位移動させるか設定ができるようです。
  5. 全部のカットが終了したら、Clippingボタン(Clip Listの下の左側)を押して、カット作業を実行させます。
    なお、Optionで、Editで、設定できる最初の項目のclip marginは、2つとも、0に設定しておいた方が、指定位置できっちりカットされます。
    出力ファイルは、必要に応じてOutputボタンを押して設定して下さい。2回目以降は、デフォルトのディレクトリを覚えているようです。(情報あいまいです。間違っているかもしれません)

このソフトもそうですが、フリーで流通しているソフトはほぼ、GOPという約0.5s単位でしかカット編集ができないという壁に当たります。フレーム単位に切ることは圧縮されているデータを取り扱っている関係で、難しいということのようです。そのため、うまく編集したと思って映像を見ていると、カットしたと思っているCMに切り替わる時間で、わずかなCM映像が見えたりしてしまいます。GOP単位のカットとはそういうものだと理解しなければなりませんが、それがいやなら、多めにカットするしかありません。この辺は、色々試して各人の最適な設定を探してみて下さい。

他に、何か良いものがないかと、フレーム単位にカット編集できるソフトを探しましたが、フリーではないようでした。
smart.cutterというソフトがフレーム対応のものとしてありましたが、体験版相当でフリーとして、使うことをは可能ですが、カットした前後にすかしが入ってしまいます。購入してもよいのですが、レジストに$40もするので、二の足を踏んでしまいます。購入に至らない理由としては、カット部分を探す操作感があまりよくなかったというのが、一番かな。 市販のものでフレーム編集できるものもあるようですが、そう簡単に使えるという情報はなく、一筋縄ではいかないようです。

しばらくは、MurdocCutで運用することになると思っています。

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KTV-FSUSB2/V2の運用 その1 TvRockとTsSplitter

2011/12/26 21:54

KTV-FSUSB2/V2を購入+改造し、TvRockを使って地デジを録画(留守録)して、視聴することができるようになりました。キャプチャしたTSファイルは、2時間の映画で10数GBと結構大きいですが、まあ、なんとか保管できるレベルかと思っています。

色々録画してファイルが増えてきたので、2TBで6000円位で買えるかなと思っているうちに、タイの洪水が発生し、1万円以上に高騰してしまい、購入のタイミングを失ったので、まだ、500GBのHDDで運用している状況です。

そこで、ファイルを小さくして少しでもHDDを有効利用しようとしています。

まずは、TsSplitterを使って、不要なデータを削除して、少し小さくしています。TsSplitterは、DTV関係ファイル置き場(http://2sen.dip.jp/cgi-bin/dtvup/upload.cgi?page=0&lm=10000)にありました。今見たら、私が使っているVer1.23より新しいVer.1.26がアップされていますね。私の今の使い方では影響なさそうな更新のようですが、あとで更新しておきます。

私の設定は、以下のような感じ。(Ver.1.23の画面)

image

上記の設定で、ファイルをこのウインドウにドロップして、変換ボタンを押すだけです。

これで、ファイルサイズは、小さくなりますが、次にCMをカットして見たいという欲求が出てきます。

私は、映像はほぼすべてをVLCメディアプレイヤーで視聴しています。ほぼどんなフォーマットの映像ファイルでも表示できるので、すばらしい。でもTSファイルでは、時間表示がされずどこまで見たとかがわからないとか、CMをスキップさせるのに30秒早送りといったビデオについていたような機能がありません。そのため、+キーを押して、再生速度を上げて進ませ、CMが終わるころを見計らって、-キーをおして、通常速度に戻したりしています。しかし、この操作が結構面倒なのと、油断してしまうと、本編が始まってしまい、少し戻したいと思っても、スライダでは大雑把にしか操作できず、かつ、前述のように時間が表示されないので、何秒くらいの位置にいるのかというようなことがわからず、少しイライラします。

このCM部分をカットして、本編をじっくり視聴すること、かつ、ファイルも小さくしたいという2つの要求を満足させる必要から、TSファイルのカット編集ソフトのフリーのものを探しました。MurdocCutというソフトがよさげです。カットする部分を探すのが面倒ですが、CMに煩わされずに映画を見ようと思ったら苦労をするしかありません。

このソフトの話は、次回に。

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地デジ化(KTV-FSUSB2/V2) その2

2011/12/25 22:31

ソフトの整備

次にソフト関係の設定をすすめます。あまり下調べしなかったのと、情報が古いものから新しいものまで色々あったため、どれを使ったらよいのかわからず、かなり苦労してしまいました。

途中の経緯も書いておきたいと思います。


BonDriver_FSUSB2N:
up0677.zip をダウンロードしました。

WinUSB Driver 1.7ベースの泡版ファーム書き換え用ツール詰め合わせ(up454.zip)を
必要なものを パスワードk-an!! で解凍。私の場合、WinUSB_1.7_XP_32。

ktv-fsusb2.infを修正するようなこことが書かれていたが、コメントは外されていました。

dpinst.xmlも、修正必要ありませんでした。XP版

dpinst.exeを実行。デバイスドライバのインストール。
ドライバ:tri.dw.land.to (WinUSB) MEDIA (09/11/2009 1.0.0.0)が使用可能に。

USBケーブルをつなぎます。最初ハードウェアの検索ウィザードがでませんでしたが、デバイスマネージャのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラから、DigiBestとか書かれたものを削除して、再度接続すると、ウィザードが出ました。

自動的にドライバがインストールされるということでしたが、インストールされたのは、元と同じDigiBest USB adapter for digital television(BDA)でした。
デバイスマネージャを見ても、「ISDB-T DTV Tuner KTV-FSUSB2」ではありません。
そこで、何度もドライバを削除とインストールを繰り返しましたが、状況は変わらず、はまったかと思いました。
readme.txtを読むと、プロパティの詳細のハードウェアIDを確認することと書いてあることに気づきました。
早速見てみると、
USB\Vid_0511&Pid_0029&Rev_0203
と表示されており、問題ないことがわかりました。

しかし、ファームウェアの書き換えにおいて、WinUSB.dllがないとエラーが出て先に進みません。どうもちゃんとドライバがインストールされていない様子。

 

仕切り直しで、もう少し調べてみると、
FSUSB2(K1102)のファーム書き換え用ツール詰め合わせ.zip
というのがあり、ダウンロード。

再度デバイスマネージャから対象のものを削除して、スキャンして、新しいハードウェアの検索ウィザードを開始します。
Driver1.9の方は、ちゃんと、ISDB-T DTV Tuner FSUSB2Nという名称で、デバイスマネージャに表示されました。

fwtool.exeを起動。ちゃんと動きました。
readme.txtに従って、作業を進めていきます。
外ROM無効化、本体取り外し(10s待ち)、再度取り付け、USBヒューマンインターフェイスデバイスとして認識されました。
ドライバの更新を行い、EEPROM Writer化。
その後、本体ファームを書き出して、ハッシュチェック。OK。
パッチを適用し、本体ファームの書き換えをを行います。さらにpatch書き込みで、ファームの書き換えが完了ということで、本体取り外し。
また、本体を取り付け、チェックを行います。

つまり、ROMを無効化して、EEPROMへの書き込みをできるようにし、その後、ROMにデータが書き込まれた状態で、チューナーとして動作するようにする。その切り替えのため、USBから外したり付けたりという作業が2回入るということのようです。

やり方がわかってしまえば、簡単に完了しました。

なお、
http://code.kliu.org/hashcheck/
から、Shell Extensionでハッシュを確認するソフトをダウンロード。
http://code.kliu.org/hashcheck/downloads/HashCheckInstall-latest.exe

インストールしたら、ファイルのプロパティにハッシュというタブができており、チェック可能に。これは、簡単。

さて、改造は、完了したので、視聴というか、試聴をしてみました。
フリーのTVTestというのを試してみました。
現時点の最新版と思われるTVTest ver.0.7.21 をダウンロードして展開しました。
何も考えずに起動してみました。ドライバの設定を行い、その他は、デフォルトのままにして、OKを押し、スキャンに入りました。
アンテナ直結しているのに、チャネルが少ない、エラーが多く、どうもちゃんと映らないので、失敗したか初期故障かと不安になってきました。

よく説明書を読んで、下記のものをダウンロードしました。(既に上記起動前にダウンロードしているものもあります。)

ダウンロードしたもの
・MPC - MPEG-2 Video Decoder:MPC-HomeCinema.1.5.2.3456.x86.exe
・DirectX End-User Runtimes (June 2010):directx_Jun2010_redist.exe
・Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム:vcredist_x86.exe
・MPVDecoderFilter

調べてみると、up0677のBonDriverは、設定が必要のようです。
InstallHost.cmdをコマンドプロンプトで実行。
その後、BonDriver_FSUSB2N.dll とwinscard.dllをTVTestディレクトリにコピー。
(これは、コマンド実行とは関係ないようです。)

これで、TVTestを起動します。設定は、最終的に以下となっています。
ドライバ:BonDriver_FSUSB2N.dll
デコーダ:MPC - MPEG-2 Video Decoder (Gabest)
レンダラ:VMR9
カードリーダ:スマートカードリーダ
スクランブル解除に使用する拡張命令:SSE2

映りが悪い原因が良くわかりませんが、最初は、改造が失敗していることも考慮して、ふたを閉めずにむき出しの状態で、キーボード脇に置いて使っていました。
大体OKとわかった時点で、ふたを戻し、設置場所を机の下に設置しているミドルタワーの本体の上に変えました。

すると、なぜか、エラーも全くなくなり、普通にTVを見るようにPCの画面上で地デジを見ることができるようになりました。チャンネルスキャンでもTVと同じ局数が検出され、問題ありません。もっと早くそうしておけばよかった。

試しに、録画もやってみましたが、tsファイルが作成され、VLCで見ることはできました。

ということで、少し悩み、時間を費やしたところはありましたが、基本的な視聴はできるようになりましたので、環境の整備に移りたいと思います。

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地デジ化(KTV-FSUSB2/V2)

2011/09/25 20:34

地デジ録画に挑戦

地デジに変わってからまだビデオを購入していません。 アナログキャプチャのため、USBキャプチャーユニットXSPEED-F1というものをもっており、地デジTVの出力を取り込んだりすることはできますが、留守録ができません。また、キャプチャは720x480ドットが最大なので、せっかくのHD映像も、見るのに支障はありませんが、ちょっと残念な映像しか録れません。

PCで地デジ視聴・録画することに興味ありましたが、自作PCを使っており、チップセット内蔵ビデオ(AMD) ということや、DVI接続の液晶ディスプレイを使っているので、一般的に必要とされている動作環境のHDCPやら、COOPというのがネックとなり、半ばあきらめていました。

SheevaPlug+の購入のきっかけにもなった日経Linux「Linuxでできるハードウェア改造&カスタマイズ」に地デジ録画サーバのことが書かれており、PT2とかは知っていましたが、それなりに高いですし、もう販売終了とのこと。後継っぽい、PX-W3PEというものもあるようですが、同様の価格帯の2万円ということですし、BCASカードが付いていないという代物なので、そこまでは不要かなと、少し躊躇してしまっていました。

たまたま、WEBで、恵安のフルセグTVチューナーKTV-FSUSB2/V2の情報を目にしました。多少の工作は必要のようですが、ゴニョゴニョすると、面白いことができそうです。価格も、4000円程度と安いこともあり、挑戦してみようと思い立ちました。

はてさて、うまくいくのか?先人たちの知恵を借りて進めて行きたいと思います。

PC環境:
CPU: AMD PhenomX3 8450e 2.10GHz
マザー:FOXCONN AD7DA
メモリ:4GB
OS: WindowsXP Home Edition SP3
ディスプレイ:シャープ LL-T1620-H (D-Sub15ピンとDVI-Iコネクタ付)

準備

私のPCの環境は、上記に記載したように、AMD PhenomX3で、チップセット内蔵のATI Radeon HD 3300グラフィックスとなっていて、液晶ディスプレイとはDVIコネクタで接続しています。 このKTV-FSUSB2の動作環境は、CPU/メモリ/HDD/OSはともかく、チップセット内蔵(COPP対応が必要)で、デジタル(DVI)出力の場合、HDCPに対応したコネクタ+モニタが必要とのことです。

ただし、アナログRGB出力の場合は、解像度が52万画素以下になるものの、映像が見えるように書かれています。

BUFFALOが配布しているPCastTLite/PCastTV3環境確認ツールをここhttp://buffalo.jp/download/driver/multi/pcasthdpccheck.html からダウンロードして、環境を確認してみます。

グラフィックカードのCOPP対応がダメとなっていました。

予測していた通りですが、これでは、初期状態の確認すらできない環境のため、リスクが高いかもしれません。というのも、価格.comで初期不良の情報が多いように思ったからです。

でも、調べてみると、COPPなら、HD 3300でも対応できそうです。ドライバのアップデートをしたり、microsoftホームページからMSXML 4.0をダウンロード http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=3144b72b-b4f2-46da-b4b6-c5d7485f2b42 して、インストールしてみました。

色々やってしまったので、どれが決め手になったのか不明ですが、環境確認ツールで見てみると、少なくともCOPPは対応に変わりました。 判定としてビデオは×になっていますが、アナログRGBなら見えるとこの時点では考えました。

image

オーディオは、恵安のホームページには記載がなかったので、問題ないだろうと、勝手に判断しました。

これなら、最初に動作確認はできそうですし、1週間位は改造なしで、使ってみるのも良いかもしれません。 そうすれば、初期故障になっても、交換してもらえるだろうし。

アナログRBG用コネクタは、持っていたはずなので、多少解像度は低くても、出力される映像が見えるのであれば、OKですね。52万画素以下と書かれていますが、SXGA(1280x1024)のディスプレイで見れば、アスペクト比からみて、多分フルHDに近いレベルで見ることができるのではないかと期待できます。PC上で、ながら見なら、そんなに解像度は必要ありませんし、良いのではなかろうかと購入する気持ちが固まりました。

 

さて、次に、どこから、購入するか調べました。ソフマップドットコムで3980円でした。これは、価格.comの最安値より安く、送料も無料なので、ネットで注文してしまうことに決めました。

ほぼ同じ機能の内蔵ボードタイプもありましたが、B-CASカードの出っ張りがありすぎるように感じたのが、1点目のNGポイント。価格もUSBタイプより1000円は高いのですし、PCIEに挿す構造になっているものの、インタフェース自体は、USBコネクタで接続という何とも言えない接続方法を取っている様子。これなら、USBタイプと同じとみなせるので、違いはないと思いました。本当は外にゴチャゴチャあるより、内蔵ボードがベストと常々思っていたのですが、今回は出っ張りがダメ判断の理由となりました。
USBタイプなら、カードがほぼケース内に収まっているようなので、使い勝手も良さげと考えました。

到着〜チェック

購入を決断して、ソフマップドットコムにアクセスし、9/4の夜中に注文しました。配送情報によると、9/6の午前中には、配達されたようで、その夜には、手元にありました。

ロット番号のチェックを最初に行いました。K1107 と最新版のようです。

外観も、プラスチック製のようですが、光沢がありいい感じです。

まずは、通常動作チェック。

  1. アンテナをつなぎ、USBケーブルを接続。
  2. ハードウェアの検出ウィザードで、ISDB-T Full Segment Deviceが検査出され、 ソフトのインストールを付属CDから行おうとしましたが、どうもCD-ROM内には なさそう。一旦あきらめて、次へ。
  3. CD-ROMを入れると自動実行される画面で、 デバイスドライバのインストールを先に実行。 デバイスマネージャで見ると、DigiBest USB adapter for digital television(BDA)というものが追加されたようです。 その後、DegiBestTVもインストール。
  4. DigiBestTVを起動。 スキャンの開始ボタンを押してスキャンを行います。 少し時間は掛かりましたが、スキャンはされ、TVと同じチャンネルが取得できた ようです。アンテナも5本線が立っています。
    でも、ここで、
    COPP対応不可。ご利用の環境では動作不可能です。
    のメッセージが表示され、その後、
    このICカードは使用できません。正しいICカードを装着してください。コード:EC01
    というメッセージが出て使えません。これは、COPPがダメだからICカードのメッセージが出たのか良くわかりません。付属カード自体は、家のTVに挿したら普通に映るので、カードの問題ではなさそうです。全然動作確認できません。これは、誤算でした。
  5. しかたがないので、ワンセグの視聴を試したところ、見ることはできました。

ちなみに、RGBアナログ接続もトライしましたが、理由はわかりませんが、特に変わりなく、表示されませんでした。

ということで、当初の目論見からははずれ、ちゃんとした動作確認できず、ワンセグのみの確認という不完全状態ですが、動作したということにしました。計画では、初期故障も考慮して、1週間位はそのまま使おうかと考えていましたが、ワンセグしか映らないのでは仕方がないので、すぐに改造に移ることにしました。

改造

K1107は、K1102等と同じ改造でよいようです。

参考サイト:

裏のゴム足4つは、シールのようになっているので、それをはがし、中のねじを外します。普通に+(プラス)ドライバで回して外しました。
言われていたように固いこともありませんでした。きちんとしたドライバなら全然問題ないような感じです。

ふたを開けて、基盤上のねじを外します。アンテナと基盤を止めているねじは、外側のねじ同様に簡単に外れましたが、 ICカードのソケットのそばにあるねじに少し手間取りました。
というのは、初めはうまく回らなかったので、ねじサイズが他のとは違うのかと思ってしまったためです。ぴったりはまりそうなドライバが見当たらず、ここで暫く時間を費やしてしまいましたが、他のネジと同じドライバで無理にでも取ってしまおうと思って回したところ外れました。ここは、コネクタのケースがすぐ近くにあり、ドライバの軸がぶつかり、ちゃんと穴に入らなかったのが最初うまくいかなかった原因だったようです。

ねじの見た目の大きさが、アンテナのところとは違っていたので、誤解してしまったようです。

この後、改造を行います。といってもピンカット1箇所です。7ピンのカットは、手持ちの小型ニッパで簡単に切れました。パチンと切って、少し残ったピンを持ち上げ気味にして再度ショートしないようにして、完了させました。

確かに、ピッチは狭いですが、道具がちゃんとしていれば、ほとんど時間もかからない作業に思えました。要した時間も、あっという間という感じでした。 まあ、過去色々やっていた経験もありますから、これは個人の力量の問題ですかね。

つづきは、後日。ソフトの設定に少し苦労しています。






BUFFALO Wチューナー搭載 USB用地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F200/U2W
バッファロー

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