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Palmwareを気の向くまま作っています。
このブログでは、最近購入したSheevaPlug+について書いていこうと思います。Linuxも初めての初心者に使えるかどうかわかりませんが、先人の知恵を借りながらチャレンジしていきます。
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最新VLCメディアプレーヤー

2012/02/24 21:48

地デジをキャプチャして楽しんでいることを以前書きました。

TVで見るときは、M130で見ますが、ほとんどの場合、PC上でTSファイルを見ています。

どんなソフトで見ているかというと、VLCメディアプレーヤーを使っていました。

でも、キャプチャしたTSファイルを表示させると、どの辺を表示しているかといった時間情報が表示されません。途中で見るのを止めた時など、時間表示がないと少し不便に感じていました。

ネットを探してみると、同じように感じていて、かつ、それを何とかしてしまった人がいたことがわかりました。ここにVLC-1.1.13(up0819.zip) というファイルがそれです。

今見ると、up0846.zipとか、up0869.zipというファイルもアップされていますね。

最新のは、使っていませんが、とにかく、VLC-1.1.13でちゃんと、時間が表示できるようになりました。これは便利と使っています。

vlc-1.1.13

 

かれこれ、2ヶ月近く使っていたわけです。

前振りが長くなってしまいましたが、ここで、ようやく、タイトルに書いた話題に移りたいと思います。最近VLCの最新バージョン2.0がリリースされたというニュースを見ました。

バージョンアップ直後は問題あるかもしれないかもとか考えて、インストールしようかどうしようか少し迷っていました。しかし、メジャーバージョンアップということで、やはり最新のソフトの方が良いだろうと思ってインストールしてみました。記事を読んだ限りでは、私の用途からは、あまりバージョンアップのメリットが感じられませんでした。画面もMAC版は変わったとか書かれていましたが、Window版については、記述なかったからです。

でも、インストールして、使ってみると、おおっ、中々いい感じではないですか。画面は、確かにあまり変わりませんが、現在の表示を示しているスライダが従来と変わっています。

左が従来のスライダ、左右に倍速を変更するボタン(2つの三角の所)があります。
右側がバージョン2.0.0の表示です。倍速変更ボタンはなくなりましたが、おしゃれな感じの表示に変わりました。左側が、現在の時間、右側に全体の時間が表示されているようです。

image       image
    1.x.xの表示             2.0.0の表示

新バージョンでは、カーソルをスライダのところへ持っていくと、以下のように○ボタンが表示され、表示している時間がポップアップで表示されます。ボタンをドラッグすると、ポップアップの時間も変わるので、自在に位置を変更できます。これは、便利そうです。

image 
バーの所へカーソル持って行った時の表示
(カーソルはキャプチャできていません)

また、TSファイルでも時間がきちんと表示されるようになったようです。パッチは必要ありません。

新バージョンは、前述したように、スライダの左右に時間が表示されるようになったので、ステータスバーの表示がなくても大丈夫になりました。デフォルトではステータスバーが表示されていませんが、必要ならば、メニューの表示→ステータスバーで、表示の有無を選択できるようになりました。

これはぜひバージョンアップすべきと思います。

追伸:全く問題ないと思ったVLC 2.0.0ですが、TSファイルによっては、クラッシュしてしまう場合があることがわかりました。先日録画したアバターがなぜか、録画30秒後にクラッシュしてしまいました。このTSファイルは、生のものではなくて、TsSplitterでデータを加工したものですが、旧バージョンではきちんと表示できます。その他の録画データも、ざっと見てみましたが、問題なく表示されるものと、そうでないものがあるようです。

クラッシュレポートは送付してみたので、そのうち修正されるかもしれませんが、当面、新旧両バージョンを使って行かなければならないようです。

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光回線が我が家にやってきた

2012/02/22 00:19

ようやく、我が家も光回線に変更しました。その経緯を書いておきたいと思います。

光回線の話の前に前置きからはじめます。既に10年をとうに過ぎている家のエアコンが壊れてしました。そこで、買い替えのため、某家電量販店へ足を運びました。

エアコンには、あまりこだわりはなかったので、前の機種の説明書を持参し、それと同じ位の能力のものが欲しいと、店員さんにお願いして、選んで頂きました。

そして機種が決まり、購入の手続きに入りました。エアコンは工事が必要ですから、色々と手配が必要ですから。その手配の間、少しインターネット回線について説明をしたいので、話だけでも聞いて欲しいというので、ただ、待っているだけよりましと、話だけというつもりで、承諾しました。この時は、全く契約するつもりもありませんでした。以前、電話がYahooの方からあり、光に変えてもほとんど費用は変わりませんよというような話を聞いていましたけど、今のADSL(Yahoo!BB 8Mタイプ)よりはどう考えても高くなりますし、ADSLでもそれほど困っていないので、見送っておりましたから。

話の内容は、こうでした。

光回線契約をすると、購入した家電の購入価格から3万5000円割り引いてくれるとのこと。

色々と話を聞いて計算して頂くと、やはり月100円程度は高くなる計算でした。でも、35000円の割引やら、各種特典を提示され、向こう何年かのトータルでみると、お得だということです。小一時間ほど話をして、ここは、契約しても良いかなと、心変わりをしまして、契約することを決めました。

費用以外のポイントとして考えたのは、アップロードのスピードです。先に報告しているWebカメラを使ったネットでのTV電話をするにも、アップロードのスピードが出る回線があった方が良いだろうと思ったのです。ADSLはその名の通り非対称回線ですから、ダウンロードはそこそこでも、アップロード側が1Mbpsも出ません。TV電話のためには、画像データの送信が必要ですから、アップロード側の回線が太ければ、より快適だろうと思ったのです。

ここで、光回線について少しまとめておきます。光はフレッツで接続します。済んでいるマンションは、既に光接続の工事は済んでいるとのことで、導入に支障はないということでした。

ただし、プロバイダは別に契約しなければなりません。私の場合、ADSLがYahooだったので、光のプロバイダもYahooにしてしまいました。本当なら、色々調べるところですが、今までの環境を引き継げるということで、そうすることが当然のように話を進められてしました。でも、後悔しているわけではありません。私の場合、Yahooに依存している(Yahooメールをメインで使っているとか、BBフォンを常用しているとか)わけではなかったので、特にこだわりはなかったのですが、色々と面倒かなとも思いましたので、勧められたプランに合意しました。

契約したのは、Yahoo! BB 光 with フレッツ(マンション)というものです。非常に名前が長く、フレッツというのも色々な種類があるようで、ややっこしい。

当然のように、NTTの従来の電話機はひかり電話に変えてもらいました。電話番号は、以前と変わらないようにしてもらいます。これには、同番移行工事費2000円が必要とのこと。

先に示した35000円の割引を得るための条件がたくさんあって、閉口しました。

その他も含めて、以下にまとめてみました。

NTT:以下の2つオプション加入は特典入手のため必要。

  • 安心プラン 1942円/月 日割りで料金かかる
  • リモートサポート 525円/月→60日無料

Yahoo:以下の契約は、特典入手のため必須。60日無料

  • 光BBユニットレンタル 490円/月
  • 無線LAN地デジパック 1039円/月
    →5250円の解約手数料かかる。ただし、2ヶ月無料なので、その間に解約する。手数料かかるが他の割引あり、全体としては得。無線モデム返却必要。着払い
  • BBフォンオプションパック 525円/月

当面無料のものもありますが、そのままにすると、料金が余計にかかるので注意が必要です。でも、契約の説明してくれたNTTの方は、親切に、安心プランは、1日以上使わないと、特典が適用されなくなるとか、解約する方法とかも含めて色々と説明してくれました。

上記の費用は、解約を忘れないようにすれば、ほぼ0円なので費用計算からは、除外します。

料金見積月々

フレッツ光(Bフレッツ) 3,412.5円
ひかり電話 997円
Yahoo!プロバイダ 997円
ユニバーサルサービス料 5円
小計 5,412円
ナンバーディスプレイ 420円

計 5,832円

現在
NTT電話料金 2,096円 (ナンバーディスプレイ込み)
Yahoo!BB (ADSL8M) 3,142円

計 5,238円

ということで、現状より、594円高くなることになりました。やっぱり高いな。

その他の費用と特典を計算してみます。

【手数料】

Yahooサービス変更手数料 2,100円 *1
基本工事費 1,050円
交換機等工事費 1,050円
ひかり電話:同番移行工事費 2,100円
休止工事費 1,050円
契約料 840円

【特典】

フレッツ光 3ヶ月無料 10,238円 *2
Yahoo!BB光 2ヶ月無料 1,994円
フレッツ光メンバーズクラブ 2,100円
キャッシュバック 35,000円
解約手数料 -5,250円

差し引き 35,892円のお得

*1 ADSLを解約して、新規契約すればこの費用かからない。変更の場合は、メールアドレスなどの変更がなく、切り替えが、スムーズにできる利点あり。新規契約の場合、従来の契約を解除する手続きが必要で、それは、ご自分でやって下さいとのこと。新規契約の開始に合わせて終了させないと、空白期間や重複期間ができたりするなど、面倒そうなので、やめました。

*2 フレッツ月額利用料金無料キャンペーンの適用条件として、最低利用期間24ヶ月の縛りあり。途中解約で、手数料8400円かかるということです。

ということは、35892/594円=60.4ヶ月、つまり、5年で現在の支払いと同じになるということになります。

結局、この契約はやってよかったと思います。

月々の支払いが現状より高くなりますが、ナンバーディスプレイを止めれば、その差は、174円となりますから、現状とほとんど変わらなくなりますね。その辺は、今後考えましょう。

思い切って契約してよかったという結論です。





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Gumroadって何でしょう。

2012/02/17 21:19

INTERNET Watchで、話題のGumroadが日本語化という記事を見かけました。

なんだろうかと読んでみると、手軽にオンライン上でデジタルコンテンツを販売できる仕組みとのこと。

ちょっと興味が沸きましたので、Gumroadへ行って見ました。

試してみたいと思い、登録してみました。

TwitterかFacebook、もしくはメールアドレスを使ってログインできるようにします。

その後は、販売したいコンテンツの名称(商品名)と、そのコンテンツが格納されているリンク先もしくは、Gumroadへアップロードを行い、価格を決めるだけです。

リンクアドレスが表示されますので、必要ならば、WEBやブログに貼り付ければ完了という簡単さです。

INTERNET Watchには、手軽に販売ができる利点を説明しつつ、無断販売が懸念されるなど負の面についても書かれていました。が、確かに簡単です。

販売は、日本語化されたこともあり、円ベースでも価格設定ができるようになっています。

利用者は、クレジットカードで支払いを行い、販売者へ月締めで支払いがされるようです。

手数料が5%+$0.30と非常に安く設定されているのも、作者にとってはメリットだと思いました。先の投稿でも書きましたが、30%といった手数料を取られます。

計算してみると、$1の価格の場合は、$0.35の手数料となるので、35%の手数料となり、メリットなさそうに見えます。しかし、$2で$0.40と20%の手数料、$5なら$0.55と11%とどんどん手数料の割合が下がります。

この計算からは、$2以上の価格のものならお得に販売が始められると思います。

作者への支払いは、Paypalを通して行うようです。これは、売れてから設定しても良いようです。私は、以前Paypalで支払いをしたことがありましたが、お金を受け取る時には、何かしないといけないのかな。万が一必要になったら、調べて見ましょう。

ちなみに、最初に登録してみたのは、シェアウェアでリリースしている関数電卓FuncCalcで使用したボタン等のビットマップデータです。

ここにリンクを張ってみました。ご興味のある方は、どうぞ。

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Pochiってどうでしょうか?

2012/02/16 21:23

先のブログに投げ銭のボタンがついているものがあるのに気づかれた方もいるかもしれません。以下のようなメールが送られてきました。

「BIGLOBEでは、そんな無料のコンテンツに感謝の「きもち」を伝えるサービス「ポチ」をスタートしました!」

ということで、試しに登録してみた次第です。以下が、その投げ銭ボタンです。

こんなしょうもないブログにこのようなボタンを付けて、押して下さるような奇特な方がいらっしゃるかわかりませんが、できるだけ皆さんに役に立つ記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

Plamwareが花盛りの頃、シェアウェアでPalmwareを販売させて頂いていたころも感じていたのですが、個人が小額の決済をオンライン上で行うことは非常に難しいのですよね。Vectorでは、確か500円が最低額だった(違うかもしれません)ように記憶していますが、もう少し安くしたいと思っても、できなかったのですよね。個人的に価格を安くしたとしても、今度は、振込み料金の方が高くなったり、何をしているのかわからなくなります。

その後、iPhone/iPodTouchのソフトが、大体$1、100円位で販売されているのをみて、どうにもならないなと感じたのでした。

今回の投げ銭は、100円がベースということで、少しいいかなと思っています。それでも、ここういうものは、大体どこも一緒だと思いますが、30%の手数料を取られてしまいます。 そうなので、作者として生活するとすると、結構大変だなと思います。 私がそういう生活をしている訳ではありません。

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UQWiMAXの契約しました

2012/02/12 17:41

TryWiMAXで問題ないことを確認できましたので、UQWiMAXの契約することにしました。

色々比較してみましたが、最終的にBiglobeを選び、契約しました。決め手は一番お得だったからです。私は、Biglobeの会員なので、更に少しお安くなりました。

ちょうどキャンペーンをやっていました。
その特典は、データ端末無料、申込手数料が0円、14ヶ月継続すると、合計12,000円のキャッシュバックで、1ヶ月は無料で、2ヵ月目以降3591円/月という感じのものでした。

まず、端末を決めなければなりません。実家に設置するので、端末は、URoad-Homeにしました。AC電源のみ対応ですが、電池が入っているものより寿命は長そうで、よいと思いました。また、電波の強度も強いようなので、家の中だけで使用するなら一番ではないでしょうか。この機種では、有線2回線もあり、将来も考えると、色々便利そうです。

一応、コストを計算したのを記載しておきます。

申込手数料: 2,835円 →特典により0円
URoad-HOME: 15,800円 →無料
料金プラン : 「BIGLOBE WiMAX」Flat 年間パスポート 3,591円/月
合計12,000円キャッシュバック: 4ヶ月目に7,000円、 15ヶ月目に5,000円

計 30,635円相当お得ということです。

実際には、支払いだけを考えると、1年で、7000円が返って来るだけですから、
(3591円x11ヶ月-7000円)/12ヶ月=2708円

(3591円x23ヶ月-12000円)/24ヶ月=2941円

という計算になるでしょうか?1ヶ月目の無料分をどう計算するかで、上の費用は変わるので、数字のトリックみたいな感じですけれど、それなりにお安く契約できました。

申し込んだキャンペーンは、最初見たときに、1月で終了となっていたので、TryWiMAXが終わる前に申し込まないとダメかなと思っていました。しかし、こういうキャンペーンが完全に終わることはないだろうと予想をつけて、2月に入ってからWEBにアクセスすると、4月末までのキャンペーンに変わっていて、内容も変化なく、申し込みは無事できたのでした。ただし、同じBiglobeで、同時に、iPodTouchがもらえるキャンペーンも始まっていて、どちらでもお好みでお選び下さいというようなメッセージが出てきて、少し悩みました。iPodTouchも少し心引かれるものがありましたが、2年縛りのようでしたし、ちょっと考えがまとまらなかったので、単純に12000円キャッシュバックがもらえる方を選びました。

実は、将来ファミ得パックの契約も考えていて、そちらは、2480円/月なので、トータルで安く済みそうと思っているのです。でも、この時は、端末を自分で購入しなければならないので、その分の支払いが必要となります。端末無料の1年契約を別にして、2年目からファミ得の方がいいのかなとか考えてみました。結論としては、ファミ得のお得みたいです。少なくとも現時点では。

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TryWiMAXを使ってみました

2012/02/08 22:15

2週間無料で使い放題というUQWiMAXのTryWiMAXというのを、ソフマップで申し込みました。

紛失したり、破損したような場合のためにクレジットカードの登録が必要でしたが、無事借りることができました。

借りられた機種は、URoad-7000というもので、少し前のモデルのようです。大きさは、名刺より一回り大きいくらいなので、携帯するのに十分な小ささですね。

でも、3.5時間しかバッテリは持ちません。本格的に使うには、最近の機種のように10時間レベルないと、一日使えませんね。

まあ、今回の目的は、使おうと考えている場所(実家)で、ちゃんとスピードが出るかどうかを確認することです。今後も考えて、自宅、実家、会社など想定される場所で、スピードを測定してみました。

価格.comのスピード測定サイトで、測定すると、以下のような感じになりました。

自宅での結果
測定日時  :2012/01/22 21:02:54
回線種類  :モバイル
回線名称  :UQ WiMAX
下り速度  :2.5M(2,450,395bps)
上り速度  :1.1M(1,072,764bps)

実家1(横浜)での結果
測定日時  :2012/01/22 09:59:13
回線種類  :モバイル
回線名称  :UQ WiMAX
下り速度  :14.1M(14,087,180bps)
上り速度  :1.2M(1,232,620bps)

実家2(都下)での結果
測定日時  :2012/01/26 13:45:51
回線種類  :モバイル
回線名称  :UQ WiMAX
下り速度  :7.5M(7,476,436bps)
上り速度  :1.4M(1,445,332bps)

自宅が一番遅い結果になってしまいましたが、このくらいのスピードがでるなら、ADSL並のスピードですから、インターネットの回線としては問題ないと判断しましょう。会社でもやってみましたが、電波状況が悪いせいか、1Mも出ませんでした。

アップロードが早いので、Webカメラの使用も問題ないと考えました。

月々3800円掛かりますが、工事も必要ないですし、手軽にできるので良いでしょう。

初期設定のことを書き忘れましたが、PC側で、無線LANのリストから、対象のURoadのIDを選び、KEYを設定しただけで完了となりましたから、簡単でした。

対抗馬として、EMobileもありますが、こちらは、お試しができないので、候補から外れました。

15日借りられたので、結構普通に使った時の感触が得られました。毎日携帯しましたし、PalmTXからツイッターの投稿もしてみたりしました。EMobileでもそういうサービスがあったら、比較できて良いのにと思いました。

このTryWiMAXは、90日経過すれば、また申し込めるということですから、中々太っ腹ですね、UQWiMAXさん! 気に入りました。

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SheevaPlug+につないだ無線LANアダプタのその後

2012/02/02 22:45

以前、プラネックスのGW-US54GXS無線LANアダプタをアクセスポイント化にトライしました。

しかし、その時、手持ちの無線対応機として、PalmTXでの接続はできましたが、会社から支給されていたノートPCでは接続できませんでした。

特に対処する方法もわからず、また、ノートPCがつながらなくても有線LANで対応できていましたので、そのまま放置しておりました。

最近、実家用に無線LAN搭載のノートPCを購入し、セッティングをしている時、ためしに無線LANの接続をしてみたらちゃんと接続できるではありませんか。つながってみると、きちんとできたのだなと嬉しくなります。SheevaPlug+って結構色々できたなという感想です。それも、サーバみたいなものですから、24時間稼動しているので、すごいものだなと感心します。ブログを見ると、2010年5月24日に届いてから、ほぼずっと使っているわけですから、もう少しで2年になりますね。日本では、PogoPlugが発売されたりしたと思いますが、その後あまり話題にもなりません。しかし本家では色々と新しい機種が発売されているようですね。

話を戻しまして、購入したノートPCは、HPのPavilion g6-1100AUという機種です。スペックを書いておくと、

  • Windows 7 Home Premium 64bit 正規版 SP1
  • AMD (デュアルコア) A4-3300M (1.90〜2.50GHz/2MBキャッシュ) + AMD Radeon? HD 6480G グラフィックス
  • チャコールグレー
  • 4GB(2048MB+2048MB) PC3-10600 DDR3-SDRAM
  • 320GB ハードドライブ(5,400回転)
  • 15.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ(1,366x768/最大1,677万色)
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • VGAwebカメラ(約30万画素)
  • 内蔵無線LAN (IEEE802.11b/g/n)+Bluetoothなし
  • 内蔵LAN(10M/100M)
  • マルチタッチジェスチャー対応タッチパッド (タッチパッド オン/オフ機能付き)
  • 2in1メディアスロット

というものです。そこそこ使えて、価格が安いものを選んだので、それほどパフォーマンスが高いものではありませんが、39,900円(送料3150円)と、満足できる買い物ができました。

一番の目的は、TV電話を実現させることで、webカメラとネット環境が必要でした。

ネット環境も整えないといけないので、どうするか思案中です。UQWiMAXが良さそうなので、TryWiMAXで試してみようと思っています。

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IPアドレスがいつのまにか変更になっていた

2012/01/11 21:52

先日、ようやくインターネット関係の修復が終わったと思っていたら、また、家の外からアクセスできなくなってしまいました。

原因を調べてみると、WAN側のIPアドレスが変更になっていることがわかりました。

少なくとも、SheevaPlug+を使い始めた2年近く前からずっと同じIPアドレスだったと思われますし、モデムが変更になっても同じIPアドレスであることを確認していますから、初めてIPアドレスが変わったという経験となります。

もちろん固定IP契約をしているわけではありませんから、こういうことが起きることはあるわけです。

でも、確かSheevaPlug+でWEBの運用を開始した時、そのような時に対処できるように何かしていたはずです。

またまた、自分のブログの議事を検索してみると、ddns-updateなるパールプログラムをcrontabで動かしていたという記事(2010/06/26)を見つけました。

SheevaPlug+で調べてみると、プロセスが動いていません。ddns-update.plは、元の場所にありましたが、debianに変更した時かに、すっかり忘れていたのでしょう。

そこで、以前やったのと同じように、

$ sudo crontab -e

として、エディタを起動させ、以下の設定を加えました。

# m h dom mon dow command
5,35 * * * * /usr/local/ddns/ddns-update.pl

しばらく、すると、きちんとDNSサーバーがアップデートされたようで、アクセスできるようになりました。

今日はこの辺で。

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Yahoo!BBのモデム壊れ、SheevaPlug+再び

2012/01/08 12:14

年末も押し迫った12月30日にYahoo!BBのモデムが壊れてしまいました。最初は、電話機の呼び出し音がおかしいことに気づき、BBフォンが使えなくなり、モデムの電源を抜き挿しをしたりしていたら、モデムのランプがどれもつかなくなってしまい、壊れてしまったと判断しました。

こうなると、インターネットは使えませんので、調べることもできません。以前(約5年前)モデムが壊れた時は、パンフレットに書いてあった電話番号は変更になっていたため、会社からインターネットで連絡を調べたり苦労した覚えがあります。

今回は、幸いに、連絡先は変わっておらず、それほど待たされずにつながりました。年末なのに、サポートの対応は非常によく、1月1日には、届けられるとのこと。通常は、引き取り交換となるので、在宅して、元のモデムと交換が必要ですが、留守にするので、宅配ボックスに入れてもらえるようにお願いしたら、快く応じてくれました。

モデムは、前と全く同じ4ポートハブ付きのもので、つなぎかえるだけなので、すぐに完了しました。BBフォンは少し時間がたたないとつながらないと言われていたので、放っておいて、数時間後にランプを見たら、ちゃんと使えるようになっていました。

でも、リモート接続のためのポートフォワードとかの設定が必要なことをすっかり忘れていて、外からつなげようとして初めて気づいた状況。

モデムにPCからセットアップメニューにアクセス、
グローバルIPは、以前と全く同じでした。

http://www.cman.jp/network/support/port.html

で外部からのアクセスをチェックをすると、

発行コマンド
監視エンジンポートチェック ホスト=***.***.***.*** ポート=80
ホスト:***.***.***.*** ポート:80 に到達できませんでした。

とのメッセージがでて、確かに外部からのアクセスはできないとわかりました。
さて、何をしたらよいか。すっかり忘れているので、調べながらやりましょう。

まずは、PC上(WinXP)で、

ipconfig /all

で、PCのMACアドレス(Physical Address)を確認。IP Addressも確認できました。

外部からのアクセスに対応するのは、SheevaPlug+なので、久しぶりに、SheevaPlug+にTeraTermで接続しようとしたら、できない状態でした。面倒なので、SheevaPlug+のリセットボタンを押したら、接続できるようになりました。時間がなく、ここまでやって一時中断。

その後、外から、PCの電源が入っていれば、LogMeInではアクセスできることが判明しました。LogMeInは、モデムの設定とか関係ないので、SheevaPlug+させ動作させればOKだとわかりました。

ようやく、自分の2011/5/3のブログに、停電時の対応策について書いてあるのを見つけました。

USBメモリがマウントされていなかったのがまずかったようで、

SheevaPlug:/media$ sudo mount /dev/sda1 /media/mainUSB8G/

でUSBメモリをマウント。ブログに記載の通り、デーモンの起動も実施。

続いてモデムの設定を実施。

IPアドレスは、PCとSheevaPlug+をそれぞれ固定しました。
IPアドレス/DHCPサーバのところで、固定割当を
PC:192.168.3.3、MACアドレス:00:22:**:**:**:**
SheevaPlug+:192.168.3.5、MACアドレス:00:50:**:**:**

また、ポート転送を以下のように設定しました。
有効、プロトコル:TCP、WAN側ポート番号:80-80、LAN側ポート番号:80-80、
転送先IPアドレス:192.168.3.5

これで、モデムを再起動を行い、設定を反映させます。その後、再度ポートチェックを実施しました。

発行コマンド
監視エンジンポートチェック ホスト=219.52.19.28 ポート=80
ホスト:219.52.19.28 ポート:80 にアクセスできました。

と今度は、大丈夫に。

最後に、2011/5/3の時には、運用していなかった無線LANを起動させます。

/etc$ sudo ./accesspoint start

これで、前の状態に戻せました。
めでたし、めでたし。

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メディアプレイヤー M130 その4

2012/01/07 23:06

メディアプレイヤーの操作画面について書いていきたいと思います。

HOME画面からは、ファイル、ミュージック、ムービー、フォト、設定の4つの機能を選択できます。

M1030019 メインメニュー画面

ムービー

まず、表示させたいデータを選択します。全てリモコンで操作します。

ディレクトリをたどるようにフォルダを開いていけます。日本語のファイルでも問題なく表示できます。これは、大事だと思います。映像ファイルを選択するのは、直感的なので、迷うことはないと思います。

M1030022

ムービーファイルを表示した所

画面左上にモードが表示(ムービー)されていることがわかります。1行目がぼけているのは、長いファイル名だと、自動スクロールされているからです。
ムービーモードの時には、音楽ファイルは表示されないようになっているようです。
リモコンの2段目のボタン(MOVIE/MUSIC/PHOTO)を押すと、モードが変わります。
ファイルモードなら、どのファイルでも表示されます。
ファイル名の左側のアイコンで、それぞれのファイルがどのような属性かわかります。♪マークならミュージック、アイコンムービー マークならムービー、アイコン写真 マークなら写真を示しています。

リモコンの操作ボタンについてまとめておきます。早送りFFWDボタン:押すたびに1.5倍, 2倍, 4倍, 8倍, 16倍, 32倍速に変わり、更に押すと1倍速に戻ります。倍速状態で、PLAY/PAUSEボタンを押すと、通常の速度に戻ります。
ただし、早送りすると、どのスピードでも音は出ません。

FRWDボタンは、早戻しで、FFWDと同様に、1.5, 2, 4, 8, 16, 32倍速で、巻き戻しができます。

PREVとNEXTボタンは、前と次のファイルへ移動します。

4:3/16:9ボタン:以下のように画面サイズが変更になります。
    デフォルトサイズ→4:3→16:9→フィット→ビデオフルスクリーン→画面フルスクリーン

途中で、映像を止めて、再度再生すると、以下のような表示になります。

M1040003

OSDボタンを押すと以下のようなメニューが画面上部に現れます。

M1040018 字幕データを持ったファイルを持っていないので、いずれの項目も操作できませんでした。

REPEATボタンでは、以下の3つが設定できるようでした。

M1040027 M1040028 M1040029

AUDIOボタンでは、以下のような切り替えができました。

M1040023M1040024M1040025

 

ミュージック

音楽ファイルを選択すると、以下のような画面が出て演奏されます。

M1030026

早送り:x1, x2, x4, x8, x16, x32

REPEAT    5種類(→, ランダム、1→、ループ、ループループ)

INFO    サンプルレート、ビットレート、エンコーディング情報を画面上部に約10秒表示

M1030028INFOを押した時の表示例

OKボタンとPLAY /PAUSEボタンは同じ機能

RETURNボタンで戻っても音楽は継続するので、例えば、写真表示させると、BGM付で見ることができる。

OSDボタンを押すと、以下のような表示が画面上部に出ます。

M1030030 
左から順番に説明します。

EQモード: ノーマル/DBB/POP/ロック/クラシック/ジャズ/ボーカル/ダンス/ソフト と全部で9種類あり、イコライザの下に表示されているアイコンがそれぞれに合わせて変わりました。順に、M1040009 バイオリン/M1040010 ホルン/M1040011 ギター/M1040012 ドラム/M1040013 ピアノ/M1040014 サックス/M1040015 マイクを持った人/M1040016 キーボード/M1040017 ハープ
お好みのモードを選択後、OK押すと、音の変化がわかります。

歌詞カラー1/2: 赤/青/緑/白/黒/灰色/シアン/マゼンタ/イエロー

表示モード: ラインロール/KARAOKE

ただ、歌詞データ付きのファイルを持っていないので、上記によりどんな変化が生じるのかは確認できていません。

フォト

ZOOMボタン    4段階まで拡大できるようです。拡大後は、上下左右カーソルボタンで移動可能。

ROTATEボタン    時計回りに90度単位に回転。ZOOMしない状態で、左右カーソルボタンで時計と反時計回りに回転。
なお、ZOOM後は回転できないようです。

SLIDESHOW    下部に5個サムネイル

OSD    カーソルボタンとOKボタンで操作
    スライド効果:ズームイン/ズームアウト/デフォルト/横ブラインド/縦ブラインド/上へスライド/下へスライド/左へスライド/右へスライド上へ伸ばす/下へ伸ばす/左へ伸ばす/右へ伸ばす/モザイク

再生間隔:1/3/5/7/10/30s

BGM:オン/オフ

操作関係は、大体このような感じでした。

使ってみた感想としては、TSファイルをきちんとTVに表示でき、PCで録画、TVで視聴という環境ができあがり、大変満足です。音楽ファイルの対応、フォトデータの表示もBraviaより処理が早いようで、快適に操作できる点も満足できたところです。

なにより、こんな小さい機体できちんと対応できていることがすごいことだと思いました。本体とACアダプタとHDMIケーブル、そして、映像ファイルを入れたSDHCカードがあれば、どこでも映像が視聴できるというのは非常に良い買い物だったと思える点です。

残念な点としては、早送りで例え1.5倍速でも音が出なかったという所でしょうか。PC上でVLCメディアプレイヤーはきちんと音がでますから。でも、ちゃんとTVで見るという使い方であれば、これは、残念な点と言ってもそれほどのマイナス点とも言えません。

以上、ご参考になれば。

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メディアプレイヤー M130 その3

2011/12/30 00:00

1日遅れで、SDメモリカードとHDMIケーブルが届きました。

届いたのは、すでにお知らせしたTeam 32GB Class10 SDHCカードと、PLANEX ハイスピードHDMI Ver.1.4ケーブル1mです。¥3460と¥650でした(Amazonにて)。

ちなみに32GBという容量は、SDHC規格のカードとしては最大容量なのですね。これ以上大きなサイズとなるとSDXC規格となりますが、M130では仕様上対応していないようです。

最初に、気になっているSDHCカード 32GB Class10のベンチマークを取ってみました。
価格.comのレビュー記事では、20MB/sを超えている結果が掲載されていましたが、私の環境では、リードで19MB/s、ライトで16.5MB/sと少し遅くでました。恐らくカードリーダーが原因となっているものと考えました。安いものを使っていますから。

image

このベンチマークテストをした後、録画しておいた10GBを越えるデータをコピーしようとしたら、空き容量がないというエラーが出てしまいました。何度やってもだめで、初期故障かとも思いましたが、別の小さなファイルをコピーしてみたら、ちゃんとできました。 ここで、ふと、思いました。何か容量制限みたいのがあるぞと。そこで、何が起こったのか調べてみました。

すぐに原因はわかりました。このカードは、元々FAT32でフォーマットされていました。このFAT32では、4GB以上のファイルは取り扱えないということで、エラーが発生していたのでした。そう言えばそんな情報を見たことがありましたが、自分には関係ないと忘れていました。そこで、4GBの壁がない、NTFSフォーマットをしました。exFATなるフォーマットもあるようですが、M130では対応していないような気がするので、避けました。でも、NTFSフォーマットするには、少しテクニックが必要のようです。Windows XPの場合だけかな? ここにやり方が書いてありました。 http://pcjuornal.com/PCJ2/tipoftheday/SD_NTFS-format.html

書かれていたように設定を変更すると、フォーマットのファイルシステムで、NTFSが選択できるようになります。

NTFSでフォーマット後に、再度ベンチマークを走らせました。NTFSではオーバーヘッドがあり、遅くなるような話があったからです。でも、特に大きく変わりませんでした。以下は、NTFSフォーマット後の結果。

image

これで、大きなファイルをコピーできます。13GBのファイルのコピーに15分くらい掛かりました。

ちょっと話は変わりますが、私は知らなかったのですが、SDカードの容量表記ってHDDと同じ10進表記だったのですね。32GBのカードなのに、30GBしか容量がないことにコピー後の容量チェックで気づき、おかしいなと思ったのでした。こう書くと何のことだかわかりませんね。32GBは、2進数で32x 2^30バイトと思ったのです。つまり、10進数でいうと約340億バイトあるかなと思っていたのです。でも300億バイトしかなかったので、ちょっとがっかりしたのでした。

さて、もう一つのHDMIケーブルの方ですが、1mという長さで、足りるかな、大丈夫かと気になっていましたが、ケーブルはそれほど硬いわけでもなく、TVそばにM130を置くという運用なら、問題ありませんでした。よっぽど、持っているVGAケーブルの方が硬く太かったです。

ケーブルの写真は、撮っていませんが、今なら、ここに掲載されています。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003V5Y32W/ref=ox_ya_os_productで注文もできると思います。

そして、1125(1080p)での接続で見てみます。さすがのハイビジョンです。メニュー画面もくっきりしています。

M1030017 

こちらは、AVケーブルで見た時のもの。

M1030018

違いの雰囲気はお分かりになれますでしょうかね。

いよいよ録画したハイビジョン画像を見てみます。まったく問題ありません。TVで放送された状態と比べていませんが、ちゃんと表示されているようです。私には、普段見ているTVの映像と変わらない状態と思えました。

メディアプレイヤーM130、買って損はない買い物だと思いました。

次回は、使用感などを。

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メディアプレイヤー M130 その2 到着

2011/12/28 23:40

では、M130の開梱の様子を写真にて。

まずは、箱を開ける前の外観から。

 image image

ふたを開けると、本体が見えました。

 image

本体の取り出すと、CD−ROMとその下に箱が見えます。

 image

全ての中身を取り出したところ。左上から説明書、CD-ROM、日本ではなじみのないYPbPrケーブル、AVケーブル。下の段に いって、ACアダプタ(結構小さめです)、リモコン、本体。

image

本体を保護しているビニールシートをはがして、周りを見てみます。大きさがわかるようにものさしを置いておきます。

本体上面は、ピッカピカです。プラスチックのようですが。

 image

裏面は、各種コネクタがあります。左から、DC電源ピン、YPbPr映像出力端子、HDMIコネクタ、AV出力端子、USBポート、光コネクタ。

imageimage

左サイドには、VGAコネクタがあります。

 imageimage

右サイドには、SDカードスロットが見えます。

 image image

   写真を撮ったところで、まずは、AVケーブルをTVにつなぎ、電源をつないで、リモコンで電源を入れました。電源が入ると、本体の前面(写真では撮らなかった面)の中央が青く光りました。

TV側は、AV接続したので、ビデオに設定しましたが、何も表示されません。リモコンのAVボタンを押したり、SETUPボタンを押したりしてみましたが、ダメです。
ここで、少しあせりました。操作できるのは、リモコンだけですから、画面が見えないと、どうにもなりません。それならと、PCに使っていたVGAケーブルを引っ張り出して、つないで見ました。VGAボタンを押してみると、画面が現れました。一安心です。

手持ちのSDカード(Palmで見たり聞いたりしている写真JPEGとMP3とAVIファイルが入っています)を挿してみました。メインメニューから、写真、音楽、映像を順番に見ていきました。写真は問題なく表示できました。音楽は音が出ません。映像は、絵は出ましたが、やはり音がでません。 音が出ないのは、VGA接続だからだと思われます。仕方がないと思うことにしました。 でも、HDMIケーブルが来る前に、やはり音を聞きたいので、だめもとで、AV接続へSETUPメニューで設定を変更しました。すると、なぜか今度はちゃんと映るではありませんか。AV接続なので、音楽も大丈夫です。動画ももちろん大丈夫です。映像は、VGAの方がきれいなようにも見えますが、最終的には、HDMIで見ることになるので、まあよしとしましょう。
ここでなぜ、最初にAV接続で画面が表示されなかったのか少し調べてみました。AV接続で映像が見えている状態で、最初の状態と同じになるように、VGAケーブルと引き抜くと、画面が映らなくなってしまいました。VGAをつなぐと映ります。不思議です。理由はわかりませんが、AVケーブルとVGAは両方接続しないとダメみたいだとわかりました。ちゃんと質問した方が良いのかもしれませんが、最終的にHDMIケーブルで運用することになるので、これ以上の深入りは避けました。

映像がハイビジョンでないので、HDMIケーブルを待つことにしましょう。

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メディアプレイヤー M130 その1 地デジデータをTVで見たい

2011/12/28 19:43

地デジを録画したTSファイルを現在は、PCのモニタで見ています。でも、せっかくのハイビジョン映像ですから、映画とかは、TV画面で見たいと思っています。

SheevaPlug+で構築したDLNAサーバがありますが、これでは、ハイビジョン映像を見ることはできません。それは、私のTVのBraviaがMPEGしか対応していないためで、MPEGでは、ハイビジョン画像にできないみたいだからです。もしできたしても、データを変換しないといけませんので、かなり面倒というか時間が掛かってしまい面倒だと思いました。また、これでは、せっかくのHD映像の意味がなくなってしまいます。

何か良い方法がないかと、色々と物色していたら、メディアプレイヤーというものがあることがわかりました。

でもあまり種類がないようです。お金を掛けるつもりもないのです。そうして絞っていくと、M130というものが、良いように思われました。またまた、恵安で販売されているものになってしまいましたが、大丈夫でしょう。でも、情報が余りというか、ほとんどなく、画質やら使い勝手がわかりません。でも、待っていても仕方がないので、購入することに決めました。4800円でした。ウィンテン株式会社が販売元で、Amazonが発送してくれるようです。

ちなみにM210というHDDを内蔵できるものもありましたが、なぜか対応フォーマットにTSの文字がなく、恐らく対応していると信じたいのですが、危険なので、避けました。こちらは、少し大きく、ネットワーク対応というのがよさげです。ただし、SDカードスロット、VGA出力はありません。

M130を注文してから、通常便なのに、何と1日で荷物が届きました。さすがAmazonさん。 そんなにすぐに来るとは思っていなかったので、M130を注文してから、HDMIケーブルが必要だなとか、大容量のSDカードが必要だなと調べていて、M130の注文から半日過ぎてから、これらを注文したので、ケーブル類は、1日遅れの到着となりそうです。

HDMIケーブルを注文するにしても、HDMIケーブル自体がどんなものなのか、さっぱりわかっていませんでしたが、調べてみると、TV見るくらいなら何でも良さそうという結論に達しました。HDMIケーブルは高いので、同梱されていないと言われていたようでしたが、ネットで調べてみると、1m〜1.5m位なら、安いものなら、500円程度で売っているようでした。送料が掛かっては安い意味がなくなりますので、ここはやはり送料無料が基本のAmazonさんで調べてみました。色々あって迷いましたが、PLANEX ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 1m (PS3/Xbox360) PL-HDMI01-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] ¥ 650 というものを購入することにしました。名の知れたメーカ品ですから、安くても大丈夫でしょう。ケーブルが来るまでは、付属のAVケーブルでチェックはできるので、よしとしましょう。

また、SDメモリカードは、2時間の映画が2本入るレベルの32GBのSDHCカードを探しました。これは、M130が対応できるSDHCカードで最大の容量なのと、値段もそこそこだと思っていたからです。HDビデオカメラ用のSDカードも欲しかった所なので、そちらでも共用できるかなとも考えていました。ただし、2時間の映画のTSファイルだと、10数GBと言った大きなファイルを書き込む必要から、できるだけ高速書き込みでできて、安いものという判断基準で探しました。
中々難しい選択でしたが、Team SDカード SDHC CLASS10 32GB TG032G0SD28X ¥ 3,460 が良さそうなので、これを購入することにしました。少し高いような気もしますが、ここは性能を取りました。

スペックが、Write 13〜18MB/sと明記されており、価格.comのレビューでは、20MB/sの速度も出ているようですから、結構早いと考えました。これでも10GBのデータの転送に500s、即ち、8分強掛かります。Class10のものでも10MB/sレベルのものもあるようなので、同じファイル転送に15分以上掛かってしまうのは、ちょっと運用するのに問題かなと思ったからです。1枚のカードでPCをベースにSDカードに見たいものをコピーしてTVで見るというスタイルを考えていたので。

先に届いてしまったM130についてのレポートは、次の記事にて。

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KTV-FSUSB2/V2の運用 その2 MurdocCut

2011/12/27 20:55

では、MurdocCutについて、使用感などを書いていきたいと思います。

起動すると、以下のような画面が現れます。以下の画面内容は、実際の作業を進めた状態なので、最初に起動した状態とは異なります。念のため。 image image

  1. 下側のウインドウで、処理するファイルを読み込みます。Addボタンを押してファイルを選択するか、直接ファイルをドラッグするかします。
  2. 読み込んだファイルをクリックして、選択状態にして、左端のGet GOPボタンをおして、GOP情報を取り出します。少し時間がかかります。終了すると、ファイル名の左側に上記画面のように●印がつきます。
  3. ファイル名をダブルクリックすると、上側のウインドウに映像が表示されます。
  4. ここから、カット作業をします。作業自体は、取り出したい最初と最後を|<と>|というボタン(スライダの下にあります)で設定し、→ボタン(スライダ直下の一番右のボタン)を押して、右側にあるClip Listに追加していく形で進めていきます。
    上に示したキャプチャ画面では、全部のカットが終了した状態です。
    カットする場所を決めるために、4種類のボタンが用意されています。スライダをドラックすれば、大まかに移動はできます。また、←30と30→で、30秒前や後ろに移動、←15や15→は15秒の移動、←や→はGOP単位(約0.5s)の移動(これが最小単位です)ができますので、自分でここだというポイントを選び、先に説明した|<か|>ボタンでカットする最初と最後の位置を決めていきます。キーボードのカーソルキーでも最小単位の移動ができるようです。
    ←C、C→はカスタムボタンで、Optionでどの位移動させるか設定ができるようです。
  5. 全部のカットが終了したら、Clippingボタン(Clip Listの下の左側)を押して、カット作業を実行させます。
    なお、Optionで、Editで、設定できる最初の項目のclip marginは、2つとも、0に設定しておいた方が、指定位置できっちりカットされます。
    出力ファイルは、必要に応じてOutputボタンを押して設定して下さい。2回目以降は、デフォルトのディレクトリを覚えているようです。(情報あいまいです。間違っているかもしれません)

このソフトもそうですが、フリーで流通しているソフトはほぼ、GOPという約0.5s単位でしかカット編集ができないという壁に当たります。フレーム単位に切ることは圧縮されているデータを取り扱っている関係で、難しいということのようです。そのため、うまく編集したと思って映像を見ていると、カットしたと思っているCMに切り替わる時間で、わずかなCM映像が見えたりしてしまいます。GOP単位のカットとはそういうものだと理解しなければなりませんが、それがいやなら、多めにカットするしかありません。この辺は、色々試して各人の最適な設定を探してみて下さい。

他に、何か良いものがないかと、フレーム単位にカット編集できるソフトを探しましたが、フリーではないようでした。
smart.cutterというソフトがフレーム対応のものとしてありましたが、体験版相当でフリーとして、使うことをは可能ですが、カットした前後にすかしが入ってしまいます。購入してもよいのですが、レジストに$40もするので、二の足を踏んでしまいます。購入に至らない理由としては、カット部分を探す操作感があまりよくなかったというのが、一番かな。 市販のものでフレーム編集できるものもあるようですが、そう簡単に使えるという情報はなく、一筋縄ではいかないようです。

しばらくは、MurdocCutで運用することになると思っています。

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KTV-FSUSB2/V2の運用 その1 TvRockとTsSplitter

2011/12/26 21:54

KTV-FSUSB2/V2を購入+改造し、TvRockを使って地デジを録画(留守録)して、視聴することができるようになりました。キャプチャしたTSファイルは、2時間の映画で10数GBと結構大きいですが、まあ、なんとか保管できるレベルかと思っています。

色々録画してファイルが増えてきたので、2TBで6000円位で買えるかなと思っているうちに、タイの洪水が発生し、1万円以上に高騰してしまい、購入のタイミングを失ったので、まだ、500GBのHDDで運用している状況です。

そこで、ファイルを小さくして少しでもHDDを有効利用しようとしています。

まずは、TsSplitterを使って、不要なデータを削除して、少し小さくしています。TsSplitterは、DTV関係ファイル置き場(http://2sen.dip.jp/cgi-bin/dtvup/upload.cgi?page=0&lm=10000)にありました。今見たら、私が使っているVer1.23より新しいVer.1.26がアップされていますね。私の今の使い方では影響なさそうな更新のようですが、あとで更新しておきます。

私の設定は、以下のような感じ。(Ver.1.23の画面)

image

上記の設定で、ファイルをこのウインドウにドロップして、変換ボタンを押すだけです。

これで、ファイルサイズは、小さくなりますが、次にCMをカットして見たいという欲求が出てきます。

私は、映像はほぼすべてをVLCメディアプレイヤーで視聴しています。ほぼどんなフォーマットの映像ファイルでも表示できるので、すばらしい。でもTSファイルでは、時間表示がされずどこまで見たとかがわからないとか、CMをスキップさせるのに30秒早送りといったビデオについていたような機能がありません。そのため、+キーを押して、再生速度を上げて進ませ、CMが終わるころを見計らって、-キーをおして、通常速度に戻したりしています。しかし、この操作が結構面倒なのと、油断してしまうと、本編が始まってしまい、少し戻したいと思っても、スライダでは大雑把にしか操作できず、かつ、前述のように時間が表示されないので、何秒くらいの位置にいるのかというようなことがわからず、少しイライラします。

このCM部分をカットして、本編をじっくり視聴すること、かつ、ファイルも小さくしたいという2つの要求を満足させる必要から、TSファイルのカット編集ソフトのフリーのものを探しました。MurdocCutというソフトがよさげです。カットする部分を探すのが面倒ですが、CMに煩わされずに映画を見ようと思ったら苦労をするしかありません。

このソフトの話は、次回に。

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地デジ化(KTV-FSUSB2/V2) その2

2011/12/25 22:31

ソフトの整備

次にソフト関係の設定をすすめます。あまり下調べしなかったのと、情報が古いものから新しいものまで色々あったため、どれを使ったらよいのかわからず、かなり苦労してしまいました。

途中の経緯も書いておきたいと思います。


BonDriver_FSUSB2N:
up0677.zip をダウンロードしました。

WinUSB Driver 1.7ベースの泡版ファーム書き換え用ツール詰め合わせ(up454.zip)を
必要なものを パスワードk-an!! で解凍。私の場合、WinUSB_1.7_XP_32。

ktv-fsusb2.infを修正するようなこことが書かれていたが、コメントは外されていました。

dpinst.xmlも、修正必要ありませんでした。XP版

dpinst.exeを実行。デバイスドライバのインストール。
ドライバ:tri.dw.land.to (WinUSB) MEDIA (09/11/2009 1.0.0.0)が使用可能に。

USBケーブルをつなぎます。最初ハードウェアの検索ウィザードがでませんでしたが、デバイスマネージャのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラから、DigiBestとか書かれたものを削除して、再度接続すると、ウィザードが出ました。

自動的にドライバがインストールされるということでしたが、インストールされたのは、元と同じDigiBest USB adapter for digital television(BDA)でした。
デバイスマネージャを見ても、「ISDB-T DTV Tuner KTV-FSUSB2」ではありません。
そこで、何度もドライバを削除とインストールを繰り返しましたが、状況は変わらず、はまったかと思いました。
readme.txtを読むと、プロパティの詳細のハードウェアIDを確認することと書いてあることに気づきました。
早速見てみると、
USB\Vid_0511&Pid_0029&Rev_0203
と表示されており、問題ないことがわかりました。

しかし、ファームウェアの書き換えにおいて、WinUSB.dllがないとエラーが出て先に進みません。どうもちゃんとドライバがインストールされていない様子。

 

仕切り直しで、もう少し調べてみると、
FSUSB2(K1102)のファーム書き換え用ツール詰め合わせ.zip
というのがあり、ダウンロード。

再度デバイスマネージャから対象のものを削除して、スキャンして、新しいハードウェアの検索ウィザードを開始します。
Driver1.9の方は、ちゃんと、ISDB-T DTV Tuner FSUSB2Nという名称で、デバイスマネージャに表示されました。

fwtool.exeを起動。ちゃんと動きました。
readme.txtに従って、作業を進めていきます。
外ROM無効化、本体取り外し(10s待ち)、再度取り付け、USBヒューマンインターフェイスデバイスとして認識されました。
ドライバの更新を行い、EEPROM Writer化。
その後、本体ファームを書き出して、ハッシュチェック。OK。
パッチを適用し、本体ファームの書き換えをを行います。さらにpatch書き込みで、ファームの書き換えが完了ということで、本体取り外し。
また、本体を取り付け、チェックを行います。

つまり、ROMを無効化して、EEPROMへの書き込みをできるようにし、その後、ROMにデータが書き込まれた状態で、チューナーとして動作するようにする。その切り替えのため、USBから外したり付けたりという作業が2回入るということのようです。

やり方がわかってしまえば、簡単に完了しました。

なお、
http://code.kliu.org/hashcheck/
から、Shell Extensionでハッシュを確認するソフトをダウンロード。
http://code.kliu.org/hashcheck/downloads/HashCheckInstall-latest.exe

インストールしたら、ファイルのプロパティにハッシュというタブができており、チェック可能に。これは、簡単。

さて、改造は、完了したので、視聴というか、試聴をしてみました。
フリーのTVTestというのを試してみました。
現時点の最新版と思われるTVTest ver.0.7.21 をダウンロードして展開しました。
何も考えずに起動してみました。ドライバの設定を行い、その他は、デフォルトのままにして、OKを押し、スキャンに入りました。
アンテナ直結しているのに、チャネルが少ない、エラーが多く、どうもちゃんと映らないので、失敗したか初期故障かと不安になってきました。

よく説明書を読んで、下記のものをダウンロードしました。(既に上記起動前にダウンロードしているものもあります。)

ダウンロードしたもの
・MPC - MPEG-2 Video Decoder:MPC-HomeCinema.1.5.2.3456.x86.exe
・DirectX End-User Runtimes (June 2010):directx_Jun2010_redist.exe
・Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム:vcredist_x86.exe
・MPVDecoderFilter

調べてみると、up0677のBonDriverは、設定が必要のようです。
InstallHost.cmdをコマンドプロンプトで実行。
その後、BonDriver_FSUSB2N.dll とwinscard.dllをTVTestディレクトリにコピー。
(これは、コマンド実行とは関係ないようです。)

これで、TVTestを起動します。設定は、最終的に以下となっています。
ドライバ:BonDriver_FSUSB2N.dll
デコーダ:MPC - MPEG-2 Video Decoder (Gabest)
レンダラ:VMR9
カードリーダ:スマートカードリーダ
スクランブル解除に使用する拡張命令:SSE2

映りが悪い原因が良くわかりませんが、最初は、改造が失敗していることも考慮して、ふたを閉めずにむき出しの状態で、キーボード脇に置いて使っていました。
大体OKとわかった時点で、ふたを戻し、設置場所を机の下に設置しているミドルタワーの本体の上に変えました。

すると、なぜか、エラーも全くなくなり、普通にTVを見るようにPCの画面上で地デジを見ることができるようになりました。チャンネルスキャンでもTVと同じ局数が検出され、問題ありません。もっと早くそうしておけばよかった。

試しに、録画もやってみましたが、tsファイルが作成され、VLCで見ることはできました。

ということで、少し悩み、時間を費やしたところはありましたが、基本的な視聴はできるようになりましたので、環境の整備に移りたいと思います。

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地デジ化(KTV-FSUSB2/V2)

2011/09/25 20:34

地デジ録画に挑戦

地デジに変わってからまだビデオを購入していません。 アナログキャプチャのため、USBキャプチャーユニットXSPEED-F1というものをもっており、地デジTVの出力を取り込んだりすることはできますが、留守録ができません。また、キャプチャは720x480ドットが最大なので、せっかくのHD映像も、見るのに支障はありませんが、ちょっと残念な映像しか録れません。

PCで地デジ視聴・録画することに興味ありましたが、自作PCを使っており、チップセット内蔵ビデオ(AMD) ということや、DVI接続の液晶ディスプレイを使っているので、一般的に必要とされている動作環境のHDCPやら、COOPというのがネックとなり、半ばあきらめていました。

SheevaPlug+の購入のきっかけにもなった日経Linux「Linuxでできるハードウェア改造&カスタマイズ」に地デジ録画サーバのことが書かれており、PT2とかは知っていましたが、それなりに高いですし、もう販売終了とのこと。後継っぽい、PX-W3PEというものもあるようですが、同様の価格帯の2万円ということですし、BCASカードが付いていないという代物なので、そこまでは不要かなと、少し躊躇してしまっていました。

たまたま、WEBで、恵安のフルセグTVチューナーKTV-FSUSB2/V2の情報を目にしました。多少の工作は必要のようですが、ゴニョゴニョすると、面白いことができそうです。価格も、4000円程度と安いこともあり、挑戦してみようと思い立ちました。

はてさて、うまくいくのか?先人たちの知恵を借りて進めて行きたいと思います。

PC環境:
CPU: AMD PhenomX3 8450e 2.10GHz
マザー:FOXCONN AD7DA
メモリ:4GB
OS: WindowsXP Home Edition SP3
ディスプレイ:シャープ LL-T1620-H (D-Sub15ピンとDVI-Iコネクタ付)

準備

私のPCの環境は、上記に記載したように、AMD PhenomX3で、チップセット内蔵のATI Radeon HD 3300グラフィックスとなっていて、液晶ディスプレイとはDVIコネクタで接続しています。 このKTV-FSUSB2の動作環境は、CPU/メモリ/HDD/OSはともかく、チップセット内蔵(COPP対応が必要)で、デジタル(DVI)出力の場合、HDCPに対応したコネクタ+モニタが必要とのことです。

ただし、アナログRGB出力の場合は、解像度が52万画素以下になるものの、映像が見えるように書かれています。

BUFFALOが配布しているPCastTLite/PCastTV3環境確認ツールをここhttp://buffalo.jp/download/driver/multi/pcasthdpccheck.html からダウンロードして、環境を確認してみます。

グラフィックカードのCOPP対応がダメとなっていました。

予測していた通りですが、これでは、初期状態の確認すらできない環境のため、リスクが高いかもしれません。というのも、価格.comで初期不良の情報が多いように思ったからです。

でも、調べてみると、COPPなら、HD 3300でも対応できそうです。ドライバのアップデートをしたり、microsoftホームページからMSXML 4.0をダウンロード http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=3144b72b-b4f2-46da-b4b6-c5d7485f2b42 して、インストールしてみました。

色々やってしまったので、どれが決め手になったのか不明ですが、環境確認ツールで見てみると、少なくともCOPPは対応に変わりました。 判定としてビデオは×になっていますが、アナログRGBなら見えるとこの時点では考えました。

image

オーディオは、恵安のホームページには記載がなかったので、問題ないだろうと、勝手に判断しました。

これなら、最初に動作確認はできそうですし、1週間位は改造なしで、使ってみるのも良いかもしれません。 そうすれば、初期故障になっても、交換してもらえるだろうし。

アナログRBG用コネクタは、持っていたはずなので、多少解像度は低くても、出力される映像が見えるのであれば、OKですね。52万画素以下と書かれていますが、SXGA(1280x1024)のディスプレイで見れば、アスペクト比からみて、多分フルHDに近いレベルで見ることができるのではないかと期待できます。PC上で、ながら見なら、そんなに解像度は必要ありませんし、良いのではなかろうかと購入する気持ちが固まりました。

 

さて、次に、どこから、購入するか調べました。ソフマップドットコムで3980円でした。これは、価格.comの最安値より安く、送料も無料なので、ネットで注文してしまうことに決めました。

ほぼ同じ機能の内蔵ボードタイプもありましたが、B-CASカードの出っ張りがありすぎるように感じたのが、1点目のNGポイント。価格もUSBタイプより1000円は高いのですし、PCIEに挿す構造になっているものの、インタフェース自体は、USBコネクタで接続という何とも言えない接続方法を取っている様子。これなら、USBタイプと同じとみなせるので、違いはないと思いました。本当は外にゴチャゴチャあるより、内蔵ボードがベストと常々思っていたのですが、今回は出っ張りがダメ判断の理由となりました。
USBタイプなら、カードがほぼケース内に収まっているようなので、使い勝手も良さげと考えました。

到着〜チェック

購入を決断して、ソフマップドットコムにアクセスし、9/4の夜中に注文しました。配送情報によると、9/6の午前中には、配達されたようで、その夜には、手元にありました。

ロット番号のチェックを最初に行いました。K1107 と最新版のようです。

外観も、プラスチック製のようですが、光沢がありいい感じです。

まずは、通常動作チェック。

  1. アンテナをつなぎ、USBケーブルを接続。
  2. ハードウェアの検出ウィザードで、ISDB-T Full Segment Deviceが検査出され、 ソフトのインストールを付属CDから行おうとしましたが、どうもCD-ROM内には なさそう。一旦あきらめて、次へ。
  3. CD-ROMを入れると自動実行される画面で、 デバイスドライバのインストールを先に実行。 デバイスマネージャで見ると、DigiBest USB adapter for digital television(BDA)というものが追加されたようです。 その後、DegiBestTVもインストール。
  4. DigiBestTVを起動。 スキャンの開始ボタンを押してスキャンを行います。 少し時間は掛かりましたが、スキャンはされ、TVと同じチャンネルが取得できた ようです。アンテナも5本線が立っています。
    でも、ここで、
    COPP対応不可。ご利用の環境では動作不可能です。
    のメッセージが表示され、その後、
    このICカードは使用できません。正しいICカードを装着してください。コード:EC01
    というメッセージが出て使えません。これは、COPPがダメだからICカードのメッセージが出たのか良くわかりません。付属カード自体は、家のTVに挿したら普通に映るので、カードの問題ではなさそうです。全然動作確認できません。これは、誤算でした。
  5. しかたがないので、ワンセグの視聴を試したところ、見ることはできました。

ちなみに、RGBアナログ接続もトライしましたが、理由はわかりませんが、特に変わりなく、表示されませんでした。

ということで、当初の目論見からははずれ、ちゃんとした動作確認できず、ワンセグのみの確認という不完全状態ですが、動作したということにしました。計画では、初期故障も考慮して、1週間位はそのまま使おうかと考えていましたが、ワンセグしか映らないのでは仕方がないので、すぐに改造に移ることにしました。

改造

K1107は、K1102等と同じ改造でよいようです。

参考サイト:

裏のゴム足4つは、シールのようになっているので、それをはがし、中のねじを外します。普通に+(プラス)ドライバで回して外しました。
言われていたように固いこともありませんでした。きちんとしたドライバなら全然問題ないような感じです。

ふたを開けて、基盤上のねじを外します。アンテナと基盤を止めているねじは、外側のねじ同様に簡単に外れましたが、 ICカードのソケットのそばにあるねじに少し手間取りました。
というのは、初めはうまく回らなかったので、ねじサイズが他のとは違うのかと思ってしまったためです。ぴったりはまりそうなドライバが見当たらず、ここで暫く時間を費やしてしまいましたが、他のネジと同じドライバで無理にでも取ってしまおうと思って回したところ外れました。ここは、コネクタのケースがすぐ近くにあり、ドライバの軸がぶつかり、ちゃんと穴に入らなかったのが最初うまくいかなかった原因だったようです。

ねじの見た目の大きさが、アンテナのところとは違っていたので、誤解してしまったようです。

この後、改造を行います。といってもピンカット1箇所です。7ピンのカットは、手持ちの小型ニッパで簡単に切れました。パチンと切って、少し残ったピンを持ち上げ気味にして再度ショートしないようにして、完了させました。

確かに、ピッチは狭いですが、道具がちゃんとしていれば、ほとんど時間もかからない作業に思えました。要した時間も、あっという間という感じでした。 まあ、過去色々やっていた経験もありますから、これは個人の力量の問題ですかね。

つづきは、後日。ソフトの設定に少し苦労しています。






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miniDLNAの話、少し

2011/09/13 19:24

その1

miniDLNAのデータベースを、久々にWEBで見ようとしたら、データが表示されない。調べたら、php5-sqliteがインストールされていなかったみたい。

$ sudo aptitude install php5-sqlite

ここで、apache2の再起動。

$ sudo apache2ctl restart

その後、http://192.168.3.5/minidlna/index.html にアクセスしたら、ちゃんとファイルが表示されました。めでたしめでたし。

 

その2

miniDLNAのデータベース更新は、どうも自動的に行かないのが気になっていました。
これは、Sambaでアクセスできる所、つまりSheevaPlug+上でない所に置いているからかも知れません。

仕方がないので、いつも、ファイル更新した後、/tmp/minidlna/files.dbを削除してから、再起動という手順で対応しています。ファイルが多いと時間がかかるので、あまりやりたくないが、仕方がないですね。

見たいファイルがある場所だけ検索するようにしたほうが良いかな。

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無線LANアクセスポイントの環境設定

2011/09/12 21:22

hostapdの環境設定を進めていきます。

1000行にもなる/etc/hostapd/hostapd.confファイルの内容の確認が主体となります。ほとんど初期状態のままですが、キーポイントとなると思われる所を書いておきます。


ファイル:/etc/hostapd/hostapd.accept
新たにファイルを作成しておき、機器を限定できるようにします。 セキュリティのためですね。
hostapd.confで、上記ファイルを呼び出すように設定します。デフォルト状態では、/etcの直下に置くような設定でしたが、格納位置を変更しています。

accept_mac_file=/etc/hostapd/hostapd.accept

 

WEPの設定:色々なキーの設定の仕方があるようです。
ASCIIで、5文字、13文字、16文字のどれかで設定すること。

wep_key1="12345" ←これは、パスコードですから、各自設定

 

log/message の内容:

Sep  4 11:32:37 localhost dhcpd: DHCPDISCOVER from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
Sep  4 11:32:38 localhost dhcpd: DHCPOFFER on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
Sep  4 11:32:38 localhost dhcpd: DHCPREQUEST for 10.0.0.32 (10.0.0.1) from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
Sep  4 11:32:38 localhost dhcpd: DHCPACK on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0

PalmTXから接続した時は、上記のやり取りがなされていました。

accesspoint start時のメッセージ(参考)

Sep  4 12:00:55 localhost dhcpd: Internet Systems Consortium DHCP Server 4.1.1-P1
Sep  4 12:00:55 localhost dhcpd: Copyright 2004-2010 Internet Systems Consortium.
Sep  4 12:00:55 localhost dhcpd: All rights reserved.
Sep  4 12:00:55 localhost dhcpd: For info, please visit https://www.isc.org/software/dhcp/
Sep  4 12:00:55 localhost dhcpd: Wrote 1 leases to leases file.
Sep  4 12:00:56 localhost dhcpd: Listening on LPF/wlan0/00:22:cf:36:bd:01/10.0.0.0/24
Sep  4 12:00:56 localhost dhcpd: Sending on   LPF/wlan0/00:22:cf:36:bd:01/10.0.0.0/24
Sep  4 12:00:56 localhost dhcpd: Sending on   Socket/fallback/fallback-net

前回の記事で報告したaccesspoint起動時のエラーは、dhcpd.leasesの格納位置の問題だったようなので、accesspoint内のdhcpd.leasesを呼び出している2箇所を以下のように修正。

修正前:/var/lib/dhcp/db/dhcpd.leases
修正後:/var/lib/dhcp/dhcpd.leases

hostapdの起動時に-ddを追加すると、より詳しいデバッグ情報が表示されるようになり、少し動きが理解しやすくなりました。

/var/log/sys.logにアクセス時のログがありました。

うまくいかないノートPCから接続しようとした時のログ:

localhost hostapd: wlan0:
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: authentication OK (open system)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-AUTHENTICATE.indication(00:27:10:**:**:**, OPEN_SYSTEM)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: authenticated
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: association OK (aid 2)
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: associated (aid 2)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-ASSOCIATE.indication(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: event 1 notification
STA 00:27:10:**:**:** WPA: start authentication
STA 00:27:10:**:**:** WPA: event 3 notification
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: deauthenticated
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DEAUTHENTICATE.indication(00:27:10:**:**:**, 1)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:27:10:**:**:**)

最後のところで、deauthenticateと認証NGとなっているようです。

一方、うまくいっているPalmTXからの場合、一度ポートがダメと言われた後、OKになりDHCPの処理に移っています。

localhost hostapd: wlan0:
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.11: authentication OK (open system)
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-AUTHENTICATE.indication(00:0b:6c:**:**:**, OPEN_SYSTEM)
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:0b:6c:**:**:**)
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.11: authenticated
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.11: association OK (aid 1)
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.11: associated (aid 1)
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-ASSOCIATE.indication(00:0b:6c:**:**:**)
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:0b:6c:**:**:**)
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: event 1 notification
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: start authentication
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.1X: unauthorizing port ←ここでNGになるが
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (2/4 Pairwise)
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: sending 3/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (4/4 Pairwise)
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.1X: authorizing port ←ここでOK
STA 00:0b:6c:**:**:** RADIUS: starting accounting session 4E630663-00000003
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: pairwise key handshake completed (WPA)
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: sending 1/2 msg of Group Key Handshake
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (2/2 Group)
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: group key handshake completed (WPA)
(ここから、DHCPの処理が始まっている)
dhcpd: DHCPDISCOVER from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPOFFER on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPDISCOVER from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPOFFER on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPREQUEST for 10.0.0.32 (10.0.0.1) from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPACK on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPREQUEST for 10.0.0.32 (10.0.0.1) from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0
dhcpd: DHCPACK on 10.0.0.32 to 00:0b:6c:**:**:** via wlan0

ちなみに、接続を切った時のログ

localhost dhcpd: DHCPRELEASE of 10.0.0.32 from 00:0b:6c:**:**:** via wlan0 (found)
localhost hostapd: wlan0:
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: event 3 notification
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.1X: unauthorizing port
STA 00:0b:6c:**:**:** IEEE 802.11: deauthenticated
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-DEAUTHENTICATE.indication(00:0b:6c:**:**:**, 3)
STA 00:0b:6c:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:0b:6c:**:**:**)
STA 00:0b:6c:**:**:** WPA: strict rekeying - force GTK rekey since STA is leaving
WPA rekeying GTK

よく見ると、ノートPCのログの最後の所と同じです。

これから推察するに、WPAの認証でNGになり、切断処理がされたと考えられます。

どうしたらよいかわからないので、hoastapd.confの設定をWPA-PSKだけにして、再トライ。 すると、Windows側は、接続時にパスワードを聞いてくるように変わりました。

localhost hostapd: wlan0:
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: authentication OK (open system)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-AUTHENTICATE.indication(00:27:10:**:**:**, OPEN_SYSTEM)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: authenticated
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: association OK (aid 2)
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: associated (aid 2)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-ASSOCIATE.indication(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:27:10:**:**:**)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: event 1 notification
STA 00:27:10:**:**:** WPA: start authentication
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: unauthorizing port ←ここでNGになる
STA 00:27:10:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: did not Ack EAPOL-Key frame (unicast index=81)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: EAPOL-Key timeout
STA 00:27:10:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: did not Ack EAPOL-Key frame (unicast index=81)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: EAPOL-Key timeout
STA 00:27:10:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: did not Ack EAPOL-Key frame (unicast index=81)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: EAPOL-Key timeout
STA 00:27:10:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: did not Ack EAPOL-Key frame (unicast index=81)
STA 00:27:10:**:**:** WPA: EAPOL-Key timeout
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.1X: unauthorizing port
STA 00:27:10:**:**:** IEEE 802.11: deauthenticated due to local deauth request

今度は、Handshakeのところで、うまくいかず4回トライしてNGとなっているようです。

どうしようもないので、ふと思い立ち、自宅のデスクトップPC(WindowsXP)にBuffaloの無線LANアダプタを挿して確認してみました。

localhost hostapd: wlan0:
STA 00:24:a5:**:**:** IEEE 802.11: authentication OK (open system)
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: event 0 notification
STA 00:24:a5:**:**:** MLME: MLME-AUTHENTICATE.indication(00:24:a5:**:**:**, OPEN_SYSTEM)
STA 00:24:a5:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:24:a5:**:**:**)
STA 00:24:a5:**:**:** IEEE 802.11: authenticated
STA 00:24:a5:**:**:** IEEE 802.11: association OK (aid 1)
STA 00:24:a5:**:**:** IEEE 802.11: associated (aid 1)
STA 00:24:a5:**:**:** MLME: MLME-ASSOCIATE.indication(00:24:a5:**:**:**)
STA 00:24:a5:**:**:** MLME: MLME-DELETEKEYS.request(00:24:a5:**:**:**)
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: event 1 notification
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: event 4 notification
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: sending 1/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (2/4 Pairwise)
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: sending 3/4 msg of 4-Way Handshake
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (4/4 Pairwise)
STA 00:24:a5:**:**:** IEEE 802.1X: authorizing port
STA 00:24:a5:**:**:** RADIUS: starting accounting session 4E6355CF-00000006
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: pairwise key handshake completed (WPA)
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: sending 1/2 msg of Group Key Handshake
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: received EAPOL-Key frame (2/2 Group)
STA 00:24:a5:**:**:** WPA: group key handshake completed (WPA)
localhost dhcpd: DHCPDISCOVER from 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0
localhost dhcpd: DHCPOFFER on 10.0.0.33 to 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0
localhost dhcpd: DHCPREQUEST for 10.0.0.33 (10.0.0.1) from 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0
localhost dhcpd: DHCPACK on 10.0.0.33 to 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0
localhost dhcpd: DHCPREQUEST for 10.0.0.33 (10.0.0.1) from 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0
localhost dhcpd: DHCPACK on 10.0.0.33 to 00:24:a5:**:**:** (OHNO-PHENOMX3) via wlan0

問題なく動作。 あれっ、どうしてちゃんと動くの?

なぜ、ノートPCだけがダメなのか。わかりませんが、ここで、一時あきらめます。

実は、このノート、会社支給のもので、XP professionalがインストールされています。ご多分にもれず、セキュリティも厳しく、管理者権限は持っていませんので、そのあたりが家のPCとは違うのかもしれません。しかし、ホテル等で無線LANを使うこともありますが、問題なくできますから、無線LANホスト側に何らかの対処の方法があるのかもしれません。が、能力というか、検索しても良い情報が見つからなかったので、今回は、ここまでとしたいと思います。

このPLANEX GW-US54GXSというアダプタを購入してから半年以上経過して、ようやく、ここまでやりましたから、次回もそのうちできるかもしれません。
どうにも、後味がよくありませんが、ここまで。誰かアドバイスを。

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無線LANアクセスポイント化にトライ(続き)…成功か

2011/09/04 00:06

本格的に使えるようにするために準備に入ります。
暗号化に必要になるということで、wpaをインストールしておきます。

/etc/hostapd$ sudo aptitude install wpasupplicant

また、ブリッジ化に必要ということで、 以下をインストールしました。

/etc/hostapd$ sudo aptitude install bridge-utils

 

interfacesとhostapd.confをいじっていますが、 どうするのが正しいのか良くわかっていません。適当に設定して、リブートした時に見えたメッセージは以下となりました。

WConfiguring network interfaces...Setting kernel variables ...done.
zd1211rw 1-1.1:1.0: firmware version 4725
zd1211rw 1-1.1:1.0: zd1211b chip 2019:5303 v4810 high 00-22-cf AL2230_RF pa0 ---N-
Error for wireless request "Set Mode" (8B06) :
    SET failed on device wlan0 ; Invalid argument.
NET: Registered protocol family 10
ADDRCONF(NETDEV_UP): wlan0: link is not ready
Bridge firewalling registered
device eth0 entered promiscuous mode
ADDRCONF(NETDEV_UP): eth0: link is not ready
can't add wlan0 to bridge br0: Operation not supported
ADDRCONF(NETDEV_UP): br0: link is not ready
 
aiting for br0 to get ready (MAXWAIT is 32 seconds).
mv643xx_eth_port mv643xx_eth_port.0: eth0: link up, 100 Mb/s, full duplex, flow control disabled
ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): eth0: link becomes ready
br0: port 1(eth0) entering forwarding state
br0: port 1(eth0) entering forwarding state
ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): br0: link becomes ready
done.

ちゃんと設定されていない様子です。

.confファイルをhttp://aburagirio.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/wn-wagcbh.html から頂きました。設定ファイル自体は1000行を超えるもので膨大ですが、コメントが多く、設定箇所は少ない様子です。

まだ全然わかっていませんが、WEPの設定をすると、接続側の画面上のリストに鍵のマークが付くようになりました。
それなりにできているようですが、でもネット接続には至らず、今一歩完了に近づかない状態です。

探してみると、http://wireless.kernel.org/en/users/Documentation/hostapd に設定内容について詳しく書かれていました。

ボンタさんにならって、ブリッジ化の実験をしてみます。

/etc/hostapd$ sudo brctl addbr br0
Bridge firewalling registered
/etc/hostapd$ sudo brctl addbr br0 eth0
device br0 already exists; can't create bridge with the same name
/etc/hostapd$ sudo addif br0 eth0
sudo: addif: command not found
/etc/hostapd$ sudo brctl addif br0 eth0
device eth0 entered promiscuous mode
/etc/hostapd$ sudo brctl addif br0 wlan0
device wlan0 entered promiscuous mode
/etc/hostapd$ sudo ifconfig eth0 0.0.0.0 up
ADDRCONF(NETDEV_UP): eth0: link is not ready
/etc/hostapd$ mv643xx_eth_port mv643xx_eth_port.0: eth0: link up, 100 Mb/s, full duplex, flow control disabled
ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): eth0: link becomes ready
 
 
/etc/hostapd$ ^C
roadcast 10.0.0.255 upostapd$ sudo ifconfig br0 10.0.0.1 netmask 255.255.255.0 b
br0: port 2(wlan0) entering forwarding state
br0: port 1(eth0) entering forwarding state
 
/etc/hostapd$ sudo ifconfig
br0       Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:22:cf:**:**:**
          inetアドレス:10.0.0.1 ブロードキャスト:10.0.0.255  マスク:255.255.255.0
          inet6アドレス: fe80::222:cfff:fe36:bd01/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:0 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:21 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
          RXバイト:0 (0.0 B)  TXバイト:2308 (2.2 KiB)
 
eth0      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:50:43:**:**:**
          inet6アドレス: fe80::250:43ff:fe01:5913/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:1 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:27 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
          RXバイト:64 (64.0 B)  TXバイト:2728 (2.6 KiB)
          割り込み:11
 
lo        Link encap:ローカルループバック
          inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
          inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  メトリック:1
          RXパケット:16 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:16 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
          RXバイト:1040 (1.0 KiB)  TXバイト:1040 (1.0 KiB)
 
wlan0     Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:22:cf:**:**:**
          inet6アドレス: fe80::222:cfff:fe36:bd01/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:0 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:78 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
          RXバイト:0 (0.0 B)  TXバイト:11245 (10.9 KiB)

ちゃんとしていないようですが、何が悪いのかよくわかりませんね。

 

よいサイトを見つけました。
http://forumsdev.novell.com/novell/technial-help/wireless/410475-how-setup-access-point.html

ここにアクセスポイントのセットアップ方法について記載があります。

以下の3つの設定が必要とのこと

  1. hostapd
  2. APのクライアントのためのDHCPサーバ
  3. NAT(Network Address Translation)用のiptableルール

実は、紆余曲折しましたが、うまく行った方法を中心にまとめます。

1.Hostapd
これは、APが行うほとんどのこと(ビーコンの送信、認証など)を、デバイスドライバと一緒に処理するものだと書かれています。
hostapdは最新版をダウンロードするようにとか、compat-wireless codeをダウンロードするようにと記載あります。

どこかで、一度やったような気がしますが、カーネルのバージョンに合わせて、ダウンロードします。

ここからは、ここ http://linuxwireless.org/en/users/Download/stable/#compat-wireless_2.6.39_stable_releases に記載の通りに進めていきます。

展開します。

/media/mainUSB8G/wirelessLAN$ sudo tar -xf compat-wireless-2.6.39-1.tar.bz2

ビルドしてインストールします。

/media/mainUSB8G/wirelessLAN/compat-wireless-2.6.39-1$ sudo ./scripts/driver-select zd1211rw
/media/mainUSB8G/wirelessLAN/compat-wireless-2.6.39-1$ sudo make
/media/mainUSB8G/wirelessLAN/compat-wireless-2.6.39-1$ sudo make install

特に何も問題なく、インストール完了しました。
この時、最後のメッセージに注意しましょうと書かれていました。

Now run:
 
sudo make unload to unload all: wireless, bluetooth and ethernet modules
sudo make wlunload to unload wireless modules
sudo make btunload to unload bluetooth modules
 
Run sudo modprobe driver-name to load your desired driver.
If unsure reboot.

この後に実行すべきことが書かれているのですね。

/media/mainUSB8G/wirelessLAN/compat-wireless-2.6.39-1$ sudo make unload
/media/mainUSB8G/wirelessLAN/compat-wireless-2.6.39-1$ sudo modprobe -l zd1211rw

これが簡単にできたのも、きちんとカーネルソースがあるからでしょう。

hostapdの設定は、hostapd.confというファイルに記載します。

重要だと思われる設定は以下となると思います。


interface=wlan0
driver=nl80211
hw_mode=g
channel=1
ssid=test ←−−−−お好きな名称で
auth_algs=3
wep_default_key=1
wep_key1="12345"
wpa=3
wpa_passphrase=testtest ←8文字以上63文字以下
wpa_key_mgmt=WPA-PSK WPA-EAP
wpa_pairwise=TKIP CCMP


auth_algs以降は、お好みで設定したらよいかと思います。ここは、これから勉強です。

/etc/hostapdの下に格納しておけば、良いと思われます。

 

2. DHCPD

参考にしているサイトでは、openSUSE に入っている標準のdhcpdパッケージがうまく動いているということが記載されていました。

openSUSEって何?と思って調べたところ、Linuxのディストリビューションの1つということ。でも私はDebianです。

試行錯誤しましたが、dhcp3-serverをインストールしました。(最初、hdcpをインストールしようとしたら、自動的にudhcpdが選択されインストールされましたが、うまく使えませんでした)

ここhttp://d.hatena.ne.jp/hoge-maru/20110326/1301155960 にならって、dhcp3-serverをインストールします。

/etc$ sudo aptitude install dhcp3-server
以下の新規パッケージがインストールされます:
  dhcp3-server isc-dhcp-server


設定は、/etc/dhcp/dhcpd.confファイルを修正していきます。

元記事では、以下のようにすればよいとのこと。

option domain-name-servers 192.168.1.1;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
ddns-update-style none; ddns-updates off;
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
        range 192.168.0.200 192.168.0.229;
        option subnet-mask 255.255.255.0;
        option broadcast-address 192.168.0.255;
        option routers 192.168.0.1;
}

これを参考に、DNSの設定の所と、サブネットアドレスの部分をデフォルトのファイルから変更しました。

option domain-name-servers 192.168.1.1;
subnet 10.0.0.0 netmask 255.255.255.0 {
  range 10.0.0.32 10.0.0.254;
  option routers 10.0.0.1;
}

 

3. iptablesで、NAT(Network Address Translation) rules

説明が書かれているだけで、よく理解できていません。

恐らく、iptablesによって、NAT(IPマスカレード)、つまり、無線LANで接続している機器のIPアドレスをインタネットに接続させる設定を行うのでしょう。

ルールは、次項のスクリプトを参照のこと。

4. アクセスポイントをスタート・ストップさせるためのスクリプト

さて、いよいよ、アクセスポイントとして動作させるスクリプトの設定です。

まず、適当なファイル名で、コピーします。accesspointというファイル名にしました。
変更箇所ですが、以下となります。

  • プログラム(iptables、hostapd)の格納場所は、実際の格納場所を指すように変更
  • INT_ADDR=10.0.0.1
  • killprocというのが、Debianにはないようなので、killallに変更 (4ヶ所)
  • $DHCPD -cf /etc/dhcp/dhcpd.conf $NET_INT 設定ファイル位置の違い
  • $HOSTAPD -B /etc/hostapd/hostapd.conf 同上

準備が整いましたので、いよいよこのスクリプトを起動します。

/etc$ sudo ./accesspoint start
Starting AP mode for wlan0 at address 10.0.0.1
hostapd: no process found
dhcpd: no process found
touch: cannot touch `/var/lib/dhcp/db/dhcpd.leases': そのようなファイルやディレクトリはあ りません
Internet Systems Consortium DHCP Server 4.1.1-P1
Copyright 2004-2010 Internet Systems Consortium.
All rights reserved.
For info, please visit https://www.isc.org/software/dhcp/
Wrote 1 leases to leases file.
Listening on LPF/wlan0/00:22:cf:**:**:**/10.0.0.0/24
Sending on   LPF/wlan0/00:22:cf:**:**:**/10.0.0.0/24
Sending on   Socket/fallback/fallback-net
Configuration file: /etc/hostapd/hostapd.conf
Using interface wlan0 with hwaddr 00:22:cf:**:**:** and ssid 'test'

まだ、ワーニングメッセージが出ていますが、この状態で、PalmTXでは、インタネットへのアクセスができるようになりました。

時間は掛かりましたが、何とか無線LANアクセスポイント化に成功ということで、今日はここまで。

まだ、上記ワーニングの回避やら、ノートPCではうまくつながらないとか、研究中です。

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